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【2026年決定版】小継玉の柄・ランディングシャフトおすすめ10選!安いコスパ最強タモの柄から高品質モデルまで失敗しない選び方を徹底解説

ヘチ釣り

【2026年決定版】小継玉の柄・ランディングシャフトおすすめ10選!安いコスパ最強の玉ノ柄から高品質モデルまで失敗しない選び方を徹底解説

「せっかく掛けたランカーシーバス、足場が高くてネットが届かない……」

「タモが重すぎてモタつき、結局バラしてしまった……」

釣り場において、ロッドやリールと同じくらい、いや、時にはそれ以上に重要なアイテムが「玉の柄(ランディングシャフト)」です。特に、移動を繰り返すルアーフィッシングや、ヘチ釣り、足場の高い堤防での釣りにおいて、コンパクトに収納できる「小継(こつぎ)玉の柄」は、釣果を確実にするための最後の生命線です。

しかし、いざ選ぼうとすると、「値段の幅が広すぎる」「長さは何メートルがいいの?」「カーボン含有率って何?」と、迷ってしまうポイントが山積みです。適当な安物を選んで、いざという時に折れたり、伸びなかったりして後悔するアングラーは後を絶ちません。この記事では、初心者セットから卒業したい中級者や、初めて本格的な一本を手に入れたい方に向けて、現役アングラーの視点から「本当に使える小継玉の柄」を厳選して10本紹介します。

スペックの比較から、現場で役立つ選び方のコツまで、この記事を読めばあなたのスタイルに最強の一本が必ず見つかります。もう、目の前の大物を逃す悔しさを味わうのは終わりにしましょう。

▼この記事を読んでわかること

  • 小継玉の柄のメリット: なぜ長い柄ではなく、小継が必要なのか?

  • 失敗しない選び方: 長さ、重さ、素材、仕舞寸法の黄金比。

  • タモジョイントの重要性: 機動力を爆上げする必須アイテム。

  • おすすめ厳選10選: 予算1万円〜ハイエンドまで、スペック完全比較。

  • メンテナンス方法: 道具を長く使うためのコツ。

  1. 小継玉の柄の必要性:なぜ「短く畳める」ことが最強の武器になるのか?
    1. 【メリット】小継玉の柄がもたらす圧倒的なアドバンテージ
      1. 1. 「ランガン」の質が変わる!身体の一部になる機動力
      2. 2. 公共交通機関・バイク・軽自動車での釣行に必須
      3. 3. 「不意の時合い」を逃さない即応性
    2. 【デメリット】買う前に知っておくべき「小継」の弱点
      1. 1. 継数(つぎすう)が多いため、「出し入れ」が重くなる
      2. 2. 同価格帯なら「長尺」よりも少し重くなる傾向がある
      3. 3. メンテナンスの手間が増える
    3. 結論:それでも「小継」を選ぶべき理由
  2. 小継玉の柄が「絶対」に必要な5つの釣りスタイル
    1. 1. シーバス・チニング(ラン&ガンスタイル)
    2. 2. エギング(アオリイカ)
    3. 3. アジング・メバリング(ライトゲーム)
    4. 4. ヘチ釣り・落とし込み(黒鯛/チヌ)
    5. 5. 電車・自転車・バイクでの「アーバンフィッシング」
  3. 小継玉の柄を選ぶ際のポイント
    1. 1. 収納長寸(仕舞寸法)
    2. 2. 重量(自重)
    3. 3. 素材(カーボン含有率に注目!)
    4. 4. 長さ(6mがおすすめの理由)
    5. 5. 価格帯と付属品
  4. タモジョイントと合わせるのが基本!
    1. タモジョイントの役割
    2. タモホルダーの役割
  5. イッキ見表
  6. 小継玉の柄・ランディングシャフトおすすめ10選
    1. 1. ダイワ(DAIWA) ランディングポール II
    2. 2. テイルウォーク(tailwalk) キャッチバー 改
    3. 3. シマノ(SHIMANO) マルチランディングシャフト
    4. 4. ダイワ(DAIWA) マルチランディングポール (MULTI LANDING POLE)
    5. 5. プロックス(PROX) ホルダーアームFE
    6. 6. アルファタックル(alpha tackle) ランディングギア シャフト
    7. 7. 昌栄(SIYOUEI) BLACK SHEEP(ブラックシープ)
    8. 8. がまかつ 小継 たもの柄2
    9. 9. ダイワ(DAIWA) ブラックジャック スナイパー 玉の柄
    10. 10. プロックス(PROX) オールインワン ソルト SE
  7. メンテナンス:玉の柄を長持ちさせる秘訣
    1. 釣行後のルーティン
    2. 固着を防ぐために
  8. まとめ:自分に合った小継玉の柄でランディングを決めろ!

小継玉の柄の必要性:なぜ「短く畳める」ことが最強の武器になるのか?

https://www.daiwa.com/jp/product/jgh55mb

釣り具店に行くと、玉の柄には大きく分けて2つのタイプがあることに気づくはずです。一つは磯釣りなどで使われる「長尺(並継・振出)」タイプ、そしてもう一つが今回紹介する「小継(こつぎ)」タイプです。

「たかが収納時の長さが違うだけでしょ?」と思ったら大間違い。 この2つは、そもそも想定している「釣り方」と「機動力」が全く別物です。ここでは、なぜ現代のルアーフィッシングや堤防釣りにおいて「小継」が必須とされるのか、そのメリットと、包み隠さず伝えるデメリットを深掘りします。

【メリット】小継玉の柄がもたらす圧倒的なアドバンテージ

1. 「ランガン」の質が変わる!身体の一部になる機動力

ヘチ釣り、シーバス、エギング、アジング、チニング、バス釣り。これらの釣りに共通するのは、「魚のいる場所を求めて歩き回る(ラン&ガン)というスタイルです。仕舞寸法が1mを超えるような磯用の玉の柄は、背負うと歩くたびに太ももやふくらはぎにバタバタと当たり、テトラポッドの移動では岩にガツガツぶつかってしまいます。これでは釣りに集中できません。

一方、仕舞寸法が50cm〜70cm程度の「小継」であれば、タモホルダーを使ってベルトに差したり、D管に吊るしたりしても身体のラインに収まります。

  • テトラ帯での移動: 竿を持ったままジャンプしても邪魔にならない。

  • ランガン時:腰ベルトに取り付ければ両手が空き、歩きながらの釣りも可能に。
  • 藪漕ぎ: 木や草に引っかかりにくい。

  • キャスト時: 背負ったままでもロッドを振る動作を阻害しない。

「持っていることを忘れるほどの携帯性」こそが、小継最大のメリットです。

2. 公共交通機関・バイク・軽自動車での釣行に必須

最近は「電車釣行」や「自転車・バイク釣行」のアングラーも増えています。長い玉の柄は、ロッドケースに入らないことも多く、満員電車やバイク移動では非常に危険で邪魔な荷物になります。 小継玉の柄なら、バックパックのサイドポケットにペットボトルのように挿したり、バイクのメットインスペースに収納することも可能です。都会派アングラーにとって、このコンパクトさは選択肢ではなく「必須条件」と言えます。

3. 「不意の時合い」を逃さない即応性

小継玉の柄は、多くのモデルが「タモジョイント(折りたたみ器具)」「タモホルダー」を装着することを前提に作られています。 腰に差した状態から、片手でサッと抜き、振り出すだけでランディング体制に入れる――この「0.5秒」の差が、時合いの短いルアーゲームでは勝敗を分けます。地面に置いてあるタモを取りに戻っている間に魚がバレる、という悲劇を完全に防ぐことができます。

【デメリット】買う前に知っておくべき「小継」の弱点

公平な視点で、小継玉の柄のデメリットもしっかりお伝えします。これを知った上で購入すれば、後悔することはありません。

1. 継数(つぎすう)が多いため、「出し入れ」が重くなる

ここが物理的な最大の弱点です。 例えば6mの長さを出すために、

  • 長尺(磯用): 5本継ぎ(節が5本)

  • 小継: 10本継ぎ(節が10本)

となると、小継の方が「節と節の重なり合う部分(ジョイント)」倍の数存在することになります。 重なり合う部分が多いということは、それだけ抵抗(摩擦)が増えるということ。 安価でメンテナンス不足の小継玉の柄は、伸ばす時に「カッカッカッ」と引っかかったり、縮める時に空気が抜けにくく重たく感じることがあります。 (※だからこそ、後述する「空気抜きの穴(エアホール)」や「固着防止機能」がついた中級機以上のモデルを選ぶ価値があります。)

2. 同価格帯なら「長尺」よりも少し重くなる傾向がある

上記と同じ理由で、節の数が多い=補強部分が多いということになり、同じ6m・同じ価格のカーボン素材で作った場合、小継の方が構造上どうしても自重が重くなったり、太くなったりする傾向があります。 「とにかく1gでも軽く!」という磯釣りのトーナメンターがあえて長尺を使うのはこのためです。

3. メンテナンスの手間が増える

節の数が多いということは、洗わなければならないパーツも多いということです。 海水に浸かった後、しっかりと分解して10本〜12本の節すべてを真水で洗い、乾燥させないと、塩ガミによる「固着(抜けなくなる)」トラブルが起きやすくなります。

結論:それでも「小継」を選ぶべき理由

デメリットは確かに存在します。しかし、「現場まで持ち運べない」「移動の邪魔になって釣りに集中できない」というストレスに比べれば、これらのデメリットは些細な問題です。

特に、場所を固定して一日中動かない「ウキフカセ釣り」などがメインでない限り、現代のルアーフィッシングやアクティブな堤防釣りにおいて、機動力に勝る「小継玉の柄」以外の選択肢はないと言っても過言ではありません。デメリットである「出し入れのスムーズさ」や「重さ」は、ある程度品質の良い(カーボン含有率の高い)製品を選ぶことで劇的に解消できます。だからこそ、適当な安物ではなく「しっかりした一本」を選ぶ必要があるのです。

小継玉の柄が「絶対」に必要な5つの釣りスタイル

「玉の柄なんて、魚がすくえれば何でもいい」と思っていませんか? しかし、釣り方によっては、長い玉の柄を持っていることが致命的な足かせになったり、最悪の場合、危険を招くことすらあります。以下の5つのスタイルのいずれかに当てはまる方は、迷わず「小継玉の柄」を選ぶべきです。

1. シーバス・チニング(ラン&ガンスタイル)

港湾部、河川、運河などを歩き回り、活性の高い魚を探し歩く「ランガン(Run & Gun)」スタイルにおいて、小継玉の柄は「機動力の要」です。

  • なぜ必要なのか?: 1km以上の距離を歩くことも珍しくないこの釣りでは、仕舞寸法の長い玉の柄は、歩くたびに太ももを叩き、地面に擦れてストレスの塊になります。また、背中のD管に背負った際、長い柄だとキャストの瞬間にグリップエンドが後頭部や背中に当たり、キャストフォームを崩す原因にもなります。

  • ここが重要: 特に「ウェーディング(立ち込み)」をする場合、背中に長い棒が刺さっていると、水面に浸かってしまったり、転倒時のリカバリーが困難になります。コンパクトに背負える小継モデルは、安全確保の意味でも必須アイテムです。

2. エギング(アオリイカ)

秋の新子シーズンから春の親イカ狙いまで、エギングもまた足を動かしてナンボの釣りです。特にエギングでは「テトラポッド(消波ブロック)」に乗る機会が多くなります。

  • なぜ必要なのか?: 不安定なテトラの上を移動する際、長い玉の柄を片手に持っていると、両手が塞がり非常に危険です。かといって背負っても、長い柄はテトラや岩にガツガツぶつかり、破損のリスクが高まります。

  • ここが重要: イカの取り込みは魚と違い、ジェット噴射で抵抗するため、最後の瞬間まで気が抜けません。身軽な状態でポジションを取り、ロッド操作に集中するためには、使う瞬間まで存在を消せる小継サイズがベストです。

3. アジング・メバリング(ライトゲーム)

「アジやメバルにタモなんていらないでしょ? 抜き上げればいいじゃん」 そう思っている初心者の方は多いですが、実はライトゲームこそ、小継玉の柄を持つべき釣りなのです。

  • なぜ必要なのか?: ライトゲームで使用するライン(釣り糸)は、PE0.3号やエステルラインなど、髪の毛のように極細です。30cmを超える尺アジや、不意にヒットするシーバス、クロダイが掛かった場合、抜き上げようとすれば100%ラインブレイクします。

  • ここが重要: せっかくの「自己記録級」の魚を、タモがないという理由だけで逃すのはアングラーとして最大の悔恨です。ライトゲーム用の小継タモは3m〜4mと短く軽量なものも多いため、腰にぶら下げておくだけで心の余裕が違います。

4. ヘチ釣り・落とし込み(黒鯛/チヌ)

堤防の壁ギリギリに餌を落とし、歩きながらクロダイを狙うこの釣りは、まさに「小継玉の柄のためにある釣り」と言っても過言ではありません。

  • なぜ必要なのか?: ヘチ釣り師は、一日に数キロメートルの堤防を往復します。また、餌を落とす際に「しゃがむ」動作を頻繁に行います。長い玉の柄を腰に差していると、しゃがむたびに柄のお尻が地面に当たり、突き上げられて邪魔で仕方ありません。

  • ここが重要: そのため、黒鯛専用の玉の柄は、一般的な小継(60cm〜70cm)よりもさらに短い「超小継(40cm〜50cm)」に設計されていることが多いのです。この短さは、一日中歩き続けるヘチ釣り師の疲労軽減に直結します。

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5. 電車・自転車・バイクでの「アーバンフィッシング」

釣り方というよりはライフスタイルですが、都市近郊の釣り場へ公共交通機関や二輪車で向かうアングラーにとって、小継は唯一無二の選択肢です。

  • なぜ必要なのか?: 長い玉の柄は、ロッドケースからはみ出したり、電車内で周囲の迷惑になったりと、持ち運びのハードルが一気に上がります。

  • ここが重要: 仕舞寸法60cm以下の小継モデルなら、テニスラケットが入る程度のバックパックにすっぽり収まります。「会社帰りにちょっと釣りへ」といったスタイルや、「バイクのメットインに入れておく」といった芸当ができるのは、小継玉の柄だけです。

小継玉の柄を選ぶ際のポイント

Amazonや楽天で検索すると無数の商品が出てきますが、見るべきポイントは以下の5つだけです。ここさえ押さえれば失敗しません。

1. 収納長寸(仕舞寸法)

小継と呼ばれるモデルは、だいたい40cm〜75cmの範囲です。

  • 機動力重視なら: 60cm以下。腰に差しても地面に引きずりません。

  • 性能バランス重視なら: 70cm前後。継数が少なくなる分、たわみが減り、シャキッとします。

2. 重量(自重)

ランディングは基本的に「片手」で行います。もう片方の手はロッドを持っているからです。目安として、5m〜6mクラスで500g〜600g前後のものを選びましょう。これより重いと、伸ばした時に持ち重りしてしまい、狙った場所に網を持っていくのが困難になります。また、重量は基本的に値段び比例して軽くなります。選ぶ際は、重量と値段のバランスで選ぶようにしましょう。

3. 素材(カーボン含有率に注目!)

これが最も重要なスペックです。玉の柄には「カーボン」と「グラス(ガラス繊維)」が使われますが、カーボン含有率が高いほど「軽く・硬く・張り」が出ます。

  • カーボン含有率が低い(50%以下): 安いが重い。伸ばすと自重でダヨンダヨンに垂れ下がり、魚をすくいにくい。

  • カーボン含有率が高い(90%以上): 価格は上がるが、ピン!と一直線に伸びる。操作性が段違いに良い。

いそぎんぽ
いそぎんぽ

「安い玉の柄を買って後悔する一番の理由がこれ!『重くてしなって、網が魚のところまで届かない!』ってなるんです。予算が許すならカーボン含有率が高いものを選びましょう。」

4. 長さ(6mがおすすめの理由)

釣り場の足場の高さ+1mの余裕が必要です。

  • 5m: 一般的な堤防なら大体カバーできる標準サイズ。

  • 6m: 干潮時の高い堤防や、テトラ帯まで考慮すると最も汎用性が高い。大は小を兼ねます。筆者的には6mが一番おすすめです。

  • 4m以下: 足場の低い漁港や、特定のポイント専用。

迷ったら5.5m〜6mを選んでおけば、日本国内のほとんどの堤防で対応可能です。

5. 価格帯と付属品

  • 1万円以下: 入門用。少し重め。

  • 1万円〜2万円: コスパ最強ゾーン。性能と価格のバランスが良い。

  • 3万円以上: ハイエンド。驚くほど軽く、硬い。

また、最初から「タモ網(ネット)」や「ショルダーベルト」がついているセット品もありますが、基本的には「柄(シャフト)単体」で良いものを買い、網は別途用意するのが玄人の選び方です。

おすすめのタモ網についてはこちらの記事をチェック↓↓

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タモジョイントと合わせるのが基本!

小継玉の柄のポテンシャルを100%引き出すには、「タモジョイント(フレックスアーム)」と「タモホルダー」の装着がほぼ必須です。

タモジョイントの役割

ttps://www.daiwa.com/jp/product/mc1h9t2

玉枠(ネット)と柄の間に挟むパーツです。これをつけることで、ネットを180度折りたたむことができます。

  • 収納時: コンパクトになり、移動中に網がブラブラしない。

  • 使用時: 振り出す遠心力で「パカッ」と開き、一瞬でランディング体制に入れる。

タモホルダーの役割

柄の元部分に装着するフックのようなパーツです。これをベストのD管や腰ベルトに引っ掛けることで、常に身につけて移動できます。

いそぎんぽ
いそぎんぽ

「この2つがあるかないかで、ランディングの成功率が変わると言っても過言ではありません。予算にはこの2つのパーツ代も含めて考えておきましょう!」

イッキ見表

商品名 参考価格 カーボン含有率 自重(軽さ) 特徴・おすすめタイプ

ダイワ

 

ランディングポールII

8,000円〜 53~60%

 

(重め)

【不動のNo.1】

 

迷ったらコレ。耐久性抜群の入門機。

テイルウォーク

 

キャッチバー 改

13,000円〜

 

(普通)

【ルアーマン定番】

 

ベルトハンガー標準装備。グリップ力◎。

シマノ

 

マルチランディングシャフト

18,000円〜 99%

 

(軽い)

【性能重視】

 

トラブルレス&軽量。中級者の買い替えに。

ダイワ

 

マルチランディングポール

16,000円〜 95%

 

(普通)

【新基準】

 

ランディングポールIIの進化版。高コスパ。

プロックス

 

ホルダーアームTE

9,000円〜 92%

 

(普通)

【便利機能】

 

タモホルダー一体型。コスパ優秀。

アルファタックル

 

ランディングギア

7,000円〜

 

(普通)

【予算重視】

 

7mモデルもあり。とにかく安く揃えたい人に。

昌栄

 

BLACK SHEEP

45,000円〜 最強

 

(超軽量)

【最高峰】

 

一生モノ。圧倒的な硬さと軽さの神シャフト。

がまかつ

 

小継 たもの柄2

35,000円〜 99.9%

 

(超軽量)

【磯・波止】

 

がまかつ品質。7mでも驚きの軽さ。

ダイワ

 

BJスナイパー

35,000円〜 98%

 

(軽い)

【黒鯛専用】

 

ヘチ・落とし込みに特化した超小継設計。

プロックス

 

オールインワンソルトSE

15,000円〜

【フルセット】

 

網・ジョイント・ホルダー全部入り。

小継玉の柄・ランディングシャフトおすすめ10選

ここからは、スペック、価格、実用性を徹底比較したおすすめの10本を紹介します。「コスパ重視の入門機」から「一生モノのハイエンド」まで、順を追って見ていきましょう。

1. ダイワ(DAIWA) ランディングポール II

【迷ったらこれ!ルアー・磯・波止すべてをカバーする王道のスタンダード】

  • 参考価格: 10,000円〜13,000円前後

  • おすすめの一言: 「最初の1本」として、これほど信頼できる相棒はいません。

釣り場に行けば必ず誰かが持っている、ダイワの超ベストセラーモデルです。最大の魅力は、その確かな剛性感と高級感のあるデザイン。黒を基調としたカーボン柄にゴールドのロゴが映え、安っぽさが全くありません。機能面でも、濡れた手でも滑りにくい「ラバー製グリップ」をグリップエンドに採用しており、雨天時や緊迫したランディングシーンでもしっかりとホールドできます。 カーボン含有率は53%〜60%と、超軽量モデルではありませんが、その分肉厚でラフに扱っても壊れにくいタフさがあります。シーバス、エギングなどのルアーゲームはもちろん、磯釣りや防波堤釣りまで、シーンを選ばず使える万能な一本です。

こんな人におすすめ

  • 初めて小継玉の柄を買うけれど、安物買いの銭失いはしたくない人

  • 見た目のカッコよさと、有名メーカーの安心感が欲しい人

  • ガンガン使い倒せる頑丈なシャフトが欲しい人

【スペック表】

アイテム 全長(m) 継数 仕舞(cm) 自重(g) カーボン(%)
40 4.05 7 58.5 506 53
50 5.06 9 58.5 587 53
60 6.04 9 81.0 695 60

2. テイルウォーク(tailwalk) キャッチバー 改

【ルアーマンから絶大な支持!「軽さ・硬さ・装備」の三拍子揃った名作】

  • 参考価格: 13,000円〜17,000円

  • おすすめの一言: 「迷ったらこれ」と言えるほど、ルアーフィッシングに必要な要素が完璧に揃っています。

ルアーフィッシング専門メーカー「テイルウォーク」のベストセラーシャフト。「改」の名が示す通り、現場のアングラーの声を反映してブラッシュアップされた実戦仕様です。特筆すべきは、グリップ部分の「凹凸ラバーコーティング」。雨や波飛沫で手が濡れていても滑りにくく、確実なホールドを約束します。さらに、便利な「ベルトハンガー」が標準装備されているのも大きなポイント。購入してすぐにベルトやD管に引っ掛けてランガンできる機動力は、シーバスやエギングなどの移動が多い釣りに最適です。5mクラスで約550gという軽さと、適度なカーボンの張りがあり、伸ばした時の操作性も抜群です。

こんな人におすすめ

  • シーバス、エギングなどランガンスタイルの方

  • 最初からベルトハンガーが付いているモデルが欲しい方

  • 滑りにくいグリップを重視する方

【スペック表】

モデル 全長(m) 継数 仕舞(cm) 自重(g)
450 4.50 8 68 475
500 5.00 9 68 550
600 6.00 11 68 725

3. シマノ(SHIMANO) マルチランディングシャフト

【99%カーボンの衝撃!「張り」と「軽さ」で決めるハイスペック機】

  • 参考価格: 15,000円〜18,000円

  • おすすめの一言: 伸ばした瞬間にわかる「軽さ」と「シャキッと感」。予算が許すなら絶対にこのクラスが快適です。

シマノが汎用ルアーロッドのノウハウを注ぎ込んだ、ハイスペックなランディングシャフト。最大の特徴は、カーボン含有率90%以上(モデルにより約99%)という素材へのこだわりです。グラス素材特有の「重み」や「ダルさ(たわみ)」が一切なく、まるで指揮棒のように意のままに操れます。また、節が固着するのを防ぐ「Gクロスプロテクター」や、素早い振り出しを可能にする「エアアシスト尻栓」など、シマノ独自の技術が詰め込まれており、トラブルレス性能もピカイチです。

こんな人におすすめ

  • シマノ製のリールやロッドを使っている方

  • とにかく「軽くて硬い」シャフトが欲しい方

  • ランディング時の「モタつき」を解消したい方

【スペック表】

モデル 全長(m) 継数 仕舞(cm) 自重(g) カーボン(%)
450 4.50 8 64.9 362 98.6
550 5.50 9 64.9 437 99.0

4. ダイワ(DAIWA) マルチランディングポール (MULTI LANDING POLE)

【2024年登場のニューカマー!驚異のカーボン95%でこの価格】

  • 参考価格: 16,000円〜20,000円

  • おすすめの一言: 名作「ランディングポールII」の上位互換。コスパ重視派の新しい正解です。

長年愛された「ランディングポールII」のタフさを維持しつつ、カーボン含有率を95%まで引き上げた進化モデルです。これにより、従来のモデルで弱点だった「重さ」と「しなり」が劇的に改善されました。デザインもブラック×ブルーのスタイリッシュな外観に一新。特に6mモデルでも自重600gを切る軽量設計は、足場の高い堤防や磯場での疲労を大きく軽減してくれます。「良いものが欲しいけど、最高級品までは手が出ない」という層にドンピシャな性能です。

こんな人におすすめ

  • 最新モデルを使いたい新しいもの好きな方

  • 「ランディングポールII」からのステップアップに

  • 1万円台後半で買える最もスペックの高いシャフトを探している方

【スペック表】

モデル 全長(m) 継数 仕舞(cm) 自重(g) カーボン(%)
300 3.01 7 53.5 312 95
500 5.02 9 66.5 525 95
600 6.00 9 77.5 595 95

5. プロックス(PROX) ホルダーアームFE

【タモホルダー標準装備!買ってすぐに機動力を手に入れる】

  • 参考価格: 8,000円〜11,000円

  • おすすめの一言: 追加パーツを買わなくていい!コスパと実用性が光るアイデア商品。

「PROX」ならではの工夫が詰まった一本。最大の特徴は、最初から「タモホルダー」が本体に組み込まれていること。通常、別途数千円で購入しなければならないタモホルダーが標準装備されているため、箱から出してすぐにベルトやベストに装着可能です。グリップ部分は「エンボス加工(凸凹)」が施されており、濡れた手でも滑りにくく、しっかりとホールドできます。見た目もマットな塗装で高級感があり、この価格帯としては非常に完成度の高い一本です。

こんな人におすすめ

  • タモホルダーを別で買うのが面倒、または予算を抑えたい方

  • 1万円以下〜1万円ちょっとで、すぐに現場で使える一通りの機能を揃えたい方

  • マットブラックの渋いデザインが好きな方

【スペック表】

モデル 全長(m) 継数 仕舞(cm) 自重(g) カーボン(%)
500 5.00 9 63.5 504 92
600 6.00 11 63.5 638 92

6. アルファタックル(alpha tackle) ランディングギア シャフト

【7mモデルもラインナップ!足場の高いポイントの救世主】

  • 参考価格: 7,000円〜10,000円

  • おすすめの一言: とにかく安くて使えるものが欲しいならこれ。7mという長さが選べるのも貴重!

コストパフォーマンスに定評のあるアルファタックルのシャフト。実売価格が非常に手頃でありながら、基本性能をしっかり押さえています。このシリーズの強みは、「700(7m)」というロングモデルが存在すること。一般的な6mの柄でも届かないような高い防波堤や、干潮時の磯場では、この「あと1m」が勝負を分けます。ベルトハンガーも標準装備されており、初心者の方の最初の一本としても最適です。

こんな人におすすめ

  • とにかく予算を抑えたい方

  • 足場が非常に高いフィールド(6m以上必要)に行く可能性がある方

  • ガシガシ使えるサブ機が欲しい方

【スペック表】

モデル 全長(m) 継数 仕舞(cm) 自重(g)
550 5.50 10 66 555
600 6.00 11 66 680
700 7.00 13 66 785

7. 昌栄(SIYOUEI) BLACK SHEEP(ブラックシープ)

【「最強」の名を欲しいままにする、ランディングシャフトの最高峰】

  • 参考価格: 40,000円〜50,000円

  • おすすめの一言: 一度使ったら戻れない。ランディングの失敗を「道具のせい」にできなくなる神シャフト。

ランディングツールのトップブランド「昌栄」が本気で作ったハイエンドモデル。その性能は他を圧倒します。カーボン含有率99%の超高弾性カーボンを使用しており、5.7m伸ばしてもほとんどたわみません。振動減衰性にも優れており、波のある状況でも網先がブレず、スッと魚の下に入ります。「ハイスペックな道具を使う喜び」を感じられる、アングラー憧れの逸品です。

こんな人におすすめ

  • 一生モノの最高級品を手に入れたい方

  • ランディングの失敗率を極限まで下げたいトーナメンター

  • 道具の美しさ、機能美にこだわる方

【スペック表】

モデル 全長(m) 継数 仕舞(cm) 自重(g) 材質
3.9 3.90 7 69 330 ハイカーボン
4.6 4.60 8 69 430 ハイカーボン
5.7 5.70 10 69 540 ハイカーボン

8. がまかつ 小継 たもの柄2

 

【磯の王者が放つ、高耐久&高操作性シャフト】

  • 参考価格: 30,000円〜45,000円

  • おすすめの一言: 磯釣りで鍛えられた「強さ」は本物。7mモデルでも驚くほど軽い!

「がまかつ」のロッド製造技術をフル投入した高級玉の柄。従来の小継玉の柄の弱点であった「操作性の悪さ(重み・たわみ)」と「固着トラブル」を徹底的に排除しました。全節に「固着防止機構」を採用しており、強く振り出しても固まりにくく、スムーズな収納が可能です。 特筆すべきは7mモデル。他社製品よりも約200gも軽い575gを実現しており、ロングシャフトとは思えない軽快な操作性を誇ります。

こんな人におすすめ

  • ヘチ釣りなどの餌釣り釣りがメインの方

  • 7mクラスの長尺が必要だが、重いのは嫌だという方

  • 信頼の「がまかつ」ブランドを愛する方

【スペック表】

モデル 全長(m) 継数 仕舞(cm) 自重(g)
500 5.00 9 65.5
600 6.00 76.5
700 7.00 10 81.0 575

9. ダイワ(DAIWA) ブラックジャック スナイパー 玉の柄

【黒鯛師(ヘチ・落とし込み)専用!超小継&高剛性】

  • 参考価格: 30,000円〜40,000円

  • おすすめの一言: 赤と黒の戦闘的なデザイン。ヘチ釣りの動作を極めるための専用設計。

クロダイの「ヘチ・落とし込み釣り」ブランドである「ブラックジャックスナイパー」の玉の柄です。常に移動し、低い姿勢で魚を狙うこの釣りに合わせ、邪魔にならない絶妙なサイズ感に設計されています。カーボン含有率98〜99%の高弾性素材を使用しており、波気のある堤防の壁際でも、波に煽られずにスパッと網を操作できます。見た目も鮮烈なレッド&ブラックで、同シリーズのロッドと合わせれば統一感は抜群です。

こんな人におすすめ

  • ヘチ釣り、落とし込み釣り(クロダイ)をメインにする方

  • 堤防のキワで勝負するアングラー

  • よりコンパクトで、かつ高性能なシャフトを求める方

【スペック表】

モデル 全長(m) 継数 仕舞(cm) 自重(g) カーボン(%)
50・Q 4.97 9 68 428 98
60・Q 5.97 9 78 496 98

10. プロックス(PROX) オールインワン ソルト SE

【これ一つで釣り場へ直行!ネットもジョイントも全部入りの決定版】

  • 参考価格: 14,000円〜18,000円

  • おすすめの一言: 「何を組み合わせればいいかわからない」という初心者の悩み、これ一本で解決します。

シャフト選びで初心者が最も悩むのが「どのネットを買えばいいの?」「ジョイントはどれが合うの?」という点。このオールインワンソルトSEは、「シャフト」「軽量アルミ枠(ネット)」「タモジョイント」「タモホルダー」の4点全てが最初からセットになっています。しかも、ただのセット品ではなく、スーパーランディングシステムというコンセプトのもと、統一感のあるデザインと機能性でまとめられています。別々に買い揃えるよりも圧倒的に安く、かつ見た目もカッコいい。初心者の最強の味方です。

こんな人におすすめ

  • 初めてタモを買う初心者の方(絶対におすすめ!)

  • パーツを別々に選んで買うのが面倒な方

  • すぐに使えるフルセットをお得に手に入れたい方

【スペック表 】

規格 (サイズ) 標準全長(m) 仕舞寸法(cm) 継数(本) 標準自重(g) 枠サイズ(cm) ネット深さ(cm) カーボン(%) メーカー希望価格(税抜)
500 4.98 71 8 1,050 52×65 45 92 16,000円
600 5.95 75 9 1,184 56×69 45 92 18,000円

メンテナンス:玉の柄を長持ちさせる秘訣

玉の柄は、ロッド以上にメンテナンスが重要です。なぜなら、内部に海水が入ると塩が結晶化し、「固着(抜けなくなる)」や「腐食による破損」の原因になるからです。

釣行後のルーティン

  1. 尻栓を開ける: 下のキャップ(ゴム栓)をコインなどで回して外します。

  2. 真水で洗い流す: 上の口から勢いよくシャワーを流し込み、内部の塩分を洗い流します。

  3. 乾燥させる: 節をすべてバラバラにして、風通しの良い日陰で完全に乾かします。これが一番重要です!生乾きだと臭いの原因にもなります。

固着を防ぐために

定期的に「ボナンザ」などのフッ素コーティング剤を表面に塗布しましょう。滑りが良くなり、スムーズな出し入れが維持できるだけでなく、汚れもつきにくくなります。

いそぎんぽ
いそぎんぽ

「『いざ使おうとしたら固まって出てこない!』なんてことにならないよう、月一回はボナンザで拭き上げるのがおすすめです。ピカピカになって愛着も湧きますよ。」

まとめ:自分に合った小継玉の柄でランディングを決めろ!

たかが網の柄、されど網の柄。

魚を掛けるまではロッドとリールの仕事ですが、最後に魚を手にするかどうかを決めるのは、この「玉の柄」です。今回紹介した10選は、どれも実績のある素晴らしい製品ばかりですが、選び方の基準を振り返ってみましょう。

  • 最初の1本、コスパ重視なら: [ダイワ ランディングポールII][テイルウォーク キャッチバー改]

  • 快適さを求める中級者なら: [シマノ マルチランディングシャフト]

  • 最強の剛性を手に入れたいなら: [昌栄 BLACK SHEEP]

  • ヘチ・黒鯛釣りなら: [黒鯛工房][ブラックジャック スナイパー]

迷っているなら、まずは「ダイワ ランディングポールII」か「テイルウォーク キャッチバー改」の5m〜6mを選べば、後悔することはまずありません。新しい玉の柄を手に入れて、背中に背負った時の「準備万端」な高揚感を感じてください。そして、次の釣行で掛かるレコードサイズの魚を、確実にキャッチしてくださいね!

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