【2026年版】フィッシンググローブおすすめ10選!初心者も納得の安い釣り用手袋、コスパ最強モデルからハイエンドまで徹底比較
真冬の凍えるような寒さの中、指先の感覚がなくなり、ルアーの交換はおろか、ラインを結ぶことさえままならない……。あるいは、不意にかかった大物の背びれで手を切り、せっかくの釣行が血まみれで台無しになってしまった……。あなたには、そんな経験がありませんか?
「たかが手袋でしょ?軍手で十分」
もしそう思っているなら、あなたは釣果を上げる大きなチャンスを逃しています。フィッシンググローブは、単なる防寒具ではありません。ロッド、リール、ラインに次ぐ「第4のタックル」と言っても過言ではないほど、釣りの快適性と成果を左右する重要なギアです。特に、安い玉の柄やロッドから卒業し、道具にこだわり始めた中級者の方にとって、グローブのアップグレードは劇的な変化をもたらします。
-
感度:水中の微細な情報を指先で感じる。
-
グリップ力:濡れた手でもフルパワーでキャストできる。
-
安全性:鋭利なフックや魚の歯から手を守る。
本記事では、これらを全て満たす「本当に質の良いフィッシンググローブ」を厳選しました。ダイワ、シマノといった大手メーカーから、コスパ最強のモデル、専門性の高いマニアックな逸品まで。数あるライバル記事を分析し尽くし、どこよりも詳しく、どこよりも分かりやすく解説します。この記事を読み終える頃には、あなたの釣りのスタイルにドンピシャリとはまる、「相棒」と呼べるグローブが見つかっているはずです。
- 釣りの必需品⁉フィッシンググローブ
- 釣り方別おすすめタイプ
- 失敗しない!フィッシンググローブを選ぶ5つの重要ポイント
- 【一目でわかる】おすすめフィッシンググローブ比較表
- 【コスパ最強】初心者〜中級者が選ぶべきフィッシンググローブおすすめ10選
- 1. シマノ(SHIMANO) 01 ベーシック グローブ 3 [GL-008Y]
- 2.ダイワ パッド付きUVカットグローブ 5本カット DG-2125
- 3. ウミボウズ(Umibozu) フィッシンググローブ
- 4. マズメ(mazume) ライトグローブ
- 5. オーナー(OWNER/カルティバ) ゲームグローブ
- 6. メジャークラフト(Major Craft) UVカットグローブ
- 7. RBB(リバレイ) ソルトゲームグローブ
- 8. アブガルシア(Abu Garcia) 防風ソフトシェルグローブ
- 9.ストレッチフィッシンググローブ(3本切) GM7291
- 10. ドレス(DRESS) ハイドロクーリンググローブ 5カット
- まとめ:良いグローブは「釣りの質」を劇的に変える
釣りの必需品⁉フィッシンググローブ

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/wear_footwear/gloves/iso/a15f900000e5rc9iaf.html
1. フィッシンググローブとは何か?
フィッシンググローブとは、釣りの動作(キャスト、リーリング、ランディング、ノット結束)を妨げないように人間工学に基づいて設計された専用の手袋です。
ホームセンターの作業用手袋とは異なり、「水に濡れること」を前提に作られています。伸縮性、速乾性、そして何より「指先の感覚(感度)」を損なわないための特殊なカットや素材選定がなされています。
2. なぜ必要なのか?(3つの核心的理由)
① 怪我の防止(Safety)
釣り場は危険がいっぱいです。
-
魚のトゲ・歯・エラ:カサゴやシーバスのエラ洗いで手を切ることは日常茶飯事です。
-
フック(釣り針):ルアー交換時や魚から針を外す際、誤って指に刺さるリスクを軽減します。
-
ラインによる切創:特にPEラインを使用する際、キャスト時や根掛かりを引っ張る際に、細いラインが指に食い込み、スパッと切れてしまう事故を防ぎます。
-
岩場や堤防:磯場やテトラポッドで手をついた際、フジツボやカキ殻から掌を守ります。
② グリップ力と操作性の向上(Performance)
雨や波飛沫、あるいは魚のヌメリで濡れた手は非常に滑りやすくなります。滑る手でロッドを強く握ろうとすると、無駄な力が入り、手首や腕が疲労します。さらに、キャストの瞬間にロッドがすっぽ抜ける大事故にも繋がりかねません。フィッシンググローブの掌には高性能な滑り止め加工が施されており、「軽い力でガッチリ握れる」ようになります。これにより、キャスト精度が向上し、長時間の釣りでも疲れにくくなります。
③ 防寒と感度の維持(Condition)
冬場の釣りにおいて、寒さは最大の敵です。手が冷えると血管が収縮し、指先の感覚が失われます。こうなると、魚からの繊細な「コツン」というアタリ(バイト)を感じ取れなくなります。「寒さを防ぐことは、感度を維持すること」と同義です。近年の高機能グローブは、薄手でありながら魔法瓶のように熱を逃さない素材が使われており、冬でも素手に近い感覚で釣りができます。
冬用グローブをお探しの方はこちらの記事をチェック↓↓


初心者のうちは『邪魔くさい』と思うかもしれないけど、上手い人ほど必ずグローブをしてるんだ。怪我をして釣りが続行不可能になるのが一番の損失だからね!
釣り方別おすすめタイプ
一口にフィッシンググローブと言っても、釣りのスタイルによって最適な形状は全く異なります。
1. ルアーフィッシング(シーバス・ライトゲーム・バス・エギング)
【おすすめ:3本カット(3フィンガーレス)】

ルアーフィッシングは、頻繁なルアー交換、スナップの開閉、複雑なノット結束など、指先を使う細かい作業の連続です。親指、人差し指、中指の「主要な3本」の第一関節までが露出しているタイプがベストです。
-
メリット:細かい作業が素手と同じ感覚でできる。スマホの操作も容易。
-
デメリット:露出している指先だけ寒い(冬場)。
2. 磯釣り・エサ釣り(ウキフカセ・カゴ釣り・投げ釣り)
【おすすめ:革製5本カット または フルフィンガー(補強入り)】

オキアミなどのエサを付けたり、ガン玉を打ったりする作業が必要なため、5本指すべてが出ているタイプが好まれます。また、磯場では岩を掴んで移動することが多いため、掌側の素材が厚手で、摩耗に強い人工皮革、レザー製などが使われているものが適しています。
3. オフショア(ジギング・キャスティング)・極寒期
【おすすめ:フルフィンガー(完全指あり)】

船の上では、強烈な引きの青物と対峙します。高負荷なファイト中に指が滑ると致命的です。また、PEラインとの摩擦から指を守るため、指先まで覆われたフルフィンガーが基本です。冬場の手のかじかみを防ぐためにも、防寒性能MAXのフルフィンガーが選ばれます。
-
注意点:細かい作業をする時はグローブを外す必要があります。
失敗しない!フィッシンググローブを選ぶ5つの重要ポイント
フィッシンググローブ選びで失敗する最大の原因は、「デザインだけで選んでしまうこと」です。 釣り場という過酷な環境下で、手元は常にストレスに晒されています。 ここでは、素材・形・サイズ・機能・耐久性という5つの視点から、プロレベルの選び方を徹底解説します。
1. 「素材」で選ぶ:季節と感度のトレードオフを知る
グローブの素材は、釣りの快適性を決める最も大きな要素です。「いつ」「何を釣るか」で明確に使い分けましょう。
【冬用】クロロプレン(ネオプレン)の「厚さ」を見る
冬用グローブの主役は、発泡ゴム素材のクロロプレンです。ここで注目すべきは「厚さ(mm)」です。
-
0.5mm 〜 1.0mm:感度重視。春・秋向け。ルアーの操作性は良いが、真冬は寒い。
-
1.5mm 〜 2.0mm:バランス型。関東以南の冬ならこれで十分。操作性と保温性の妥協点。
-
3.0mm以上:極寒・寒冷地仕様。北海道や東北の釣り、または動きの少ない待ちの釣りに。温かいが、指は曲げにくくなる。
【真冬・極寒用】「タイタニュームα」は別格

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/wear_footwear/gloves/iso/a155f00000dr7wzqab.html
ダイワやリバレイなどの上位モデルに使われる「タイタニュームα™」などのチタン合金コーティング素材。 これは、従来のクロロプレン素材の中に、極薄のチタン合金層を挟み込んだりコーティングしたりしたハイテク素材です。
-
特徴:魔法瓶のように体温を閉じ込め、外気を遮断します。
-
メリット:「薄いのに温かい」こと。1mmの薄さで、通常のクロロプレン3mm相当の保温力があると言われています。感度を落とさずに防寒したい中級者以上は、迷わずこれを選んでください。
冬用グローブをお探しの方はこちらの記事をチェック↓↓

【夏用】メッシュ・接触冷感・UVカット

https://www.daiwa.com/jp/product/n48y2k1
夏場は「暑いからしない」ではなく、「日焼けと怪我を防ぐためにする」のが正解です。
-
手の甲側:通気性の良いラッシュガード素材やメッシュ素材。水に濡れると気化熱で涼しくなる「接触冷感」機能付きがおすすめ。
-
掌側:汗でロッドが滑らないよう、吸水速乾性のある人工皮革がベストです。
【通年・高耐久】人工皮革・合成皮革(レザー)

https://www.daiwa.com/jp/product/rnjn5jh
磯釣り(ウキフカセ・カゴ釣り)や、ハードなジギングをするアングラーにとって、最も重要な素材です。 防寒性よりも、「摩擦への強さ」と「手のひらの保護」に特化しています。
-
なぜ磯釣り(ウキフカセ)に必要なのか?
-
岩場対策:鋭利な岩やフジツボ、カキ殻に手をついた際、ネオプレンなどの柔らかい素材ではすぐに破れてしまいますが、レザー素材は強靭で手を守ってくれます。
-
コマセワーク:ウキフカセ釣りでは、1日に何百回とコマセ(撒き餌)を杓(しゃく)で投げます。この時、グリップ部分との摩擦で掌が擦れるのを防ぐため、耐久性の高いレザーが必須です。
-
-
人工皮革(アマーラ・クラリーノ等)の特徴: 水に濡れて乾いても硬くなりにくいのが最大の特徴。天然皮革に近い「しなやかさ」を持ちながら、メンテナンスが楽で、汚れてもガシガシ洗えます。
-
天然皮革(カンガルー・羊革)の特徴: 一部の高級モデルや、キャスト時の指先補強に使われます。感度は最強で「素肌以上のフィット感」と言われますが、水濡れ後のケア(保革油など)が必要です。
2. 「指のカット形状」で選ぶ:あなたのスタイルはどれ?
指先をどれだけ出すかによって、作業性と防寒性が変わります。
3本カット(3フィンガーレス)
-
露出箇所:親指・人差し指・中指の第一関節まで。
-
特徴:フィッシンググローブの王道です。 ルアーの交換(スナップの開閉)、ラインの結節、リールのハンドルノブをつまむ動作など、釣りで使う主要な3本指だけを出し、残りの薬指と小指は保温・保護します。
-
おすすめ:シーバス、エギング、ライトショアジギングなど、ルアーフィッシング全般。
5本カット(フィンガーレス)
-
露出箇所:5本の指すべて。
-
特徴:素手に最も近い感覚。 極小のガン玉を打ったり、極細のエサ(ゴカイなど)を付けたりする繊細な作業が可能です。また、スマートフォンの操作も全指で可能。ただし、真冬は指先が痛くなるほど冷えます。
-
おすすめ:アジング、渓流釣り、ウキフカセ釣り、夏の釣り全般。
フルフィンガー(指あり)
-
露出箇所:なし。
-
特徴:完全防御。 寒さ、怪我、日焼けから完全に手を守ります。ただし、細かい作業をする時はグローブを外す必要があります。最近では、人差し指と親指だけタッチパネル対応になっているモデルも増えています。
-
おすすめ:オフショア(船釣り)、極寒期の釣り、藪漕ぎが必要な渓流釣り。
【変化球】ハンドウォーマータイプ
-
特徴:手の甲と手首だけを温め、掌と指先は完全にオープンなタイプ。 「感度を1ミリも落としたくないが、手の甲の血管が冷えてかじかむのは嫌だ」というエキスパートに愛用者が多い形状です。
-
おすすめ:エリアトラウト、アジングのガチ勢。
3. 「サイズ感」で選ぶ:ネット通販の落とし穴
Amazonや楽天で購入する際、一番悩むのがサイズです。 結論から言うと、「少しキツめ(タイトフィット)」を選んでください。
-
理由1:感度 ブカブカのグローブは、ロッドから伝わる振動が生地のたるみで吸収されてしまい、アタリがボケます。
-
理由2:トラブル防止 指先に余った生地があると、キャストの瞬間にPEラインが引っかかり、トラブルの原因になります。
-
理由3:素材の伸び クロロプレンなどの素材は、使用しているうちに多少伸びて手に馴染みます。また、水に濡れると少し緩くなる性質があります。

自分の手のサイズを測るときは、『手囲い』を測ろう! 手のひらの小指の付け根から手首までを結んだ線の3分の1の場所と、生命線の始点を結んだ周りの長さのことだよ。各メーカーの公式サイトにサイズ表があるから、面倒くさがらずにメジャーで測るのが失敗しないコツ!
4. 「掌(てのひら)のグリップ力」で選ぶ
ロッドを握る掌側の素材も重要です。
-
シリコンプリント: 生地の上にシリコンの滑り止め模様がプリントされているタイプ。グリップ力は最強クラスですが、長期間使っているとシリコンが剥がれてくることがあります。
-
合成皮革・人工皮革: 素材そのものが摩擦に強く作られているタイプ(アマーラ、クラリーノなど)。耐久性が高く、磯場やジギングなどハードな使用に向いています。濡れても硬くなりにくいのが特徴です。
-
天然皮革(本革): カンガルー革や羊革。高級モデルやキャスティング用の一部に使用。感度と馴染みやすさは最高ですが、メンテナンス(保革油など)が必要です。
5. 「手首の長さ(カフス)」で選ぶ
意外と見落としがちなのが手首の長さです。
-
ショートタイプ: 手首の動きを妨げず、時計やウェアと干渉しにくい。夏場やライトゲーム向き。
-
ロングタイプ: 手首を完全に覆い、レインウェアや防寒着の袖口を上から被せることができる長さ。 冬場は絶対にロングタイプがおすすめです。袖口からの冷気や雨水の侵入を防ぐだけで、体感温度が5度変わります。
【一目でわかる】おすすめフィッシンググローブ比較表
時間がない方は、まずはこちらの比較表をチェック!
| No. | メーカー | 商品名 | 価格帯 | 推奨シーズン | 特徴・こんな人におすすめ |
| 1 | シマノ | 01 ベーシック グローブ 3 | 普通 | 春・夏・秋 |
【迷ったらコレ】 誰でも使いやすい新定番。最初の1双に。 |
| 2 | ダイワ | パッド付き 速乾グローブ | 普通 | 春・夏・秋 |
【疲れ知らず】 衝撃吸収パッド入り。手が痛くなりやすい人に。 |
| 3 | ウミボウズ | フィッシンググローブ | 安い | 春・夏・秋 |
【コスパ最強】 Amazonベストセラー。安くて使えるメッシュ素材。 |
| 4 | マズメ | ライトグローブ | 普通 | 夏 |
【感度重視】 極薄素材で素手感覚。ルアーの操作性抜群。 |
| 5 | オーナー | ゲームグローブ | 高め | 春・夏・秋 |
【超・高耐久】 磯場やジギングでも破れないタフネス仕様。 |
| 6 | メジャークラフト | UVカットグローブ | 安い | 夏 |
【日焼け防止】 接触冷感で涼しい。夏の日差し対策に必須。 |
| 7 | RBB | ソルトゲームグローブ | 普通 | 春・夏・秋 |
【メンテ楽々】 水や汚れに強く、洗濯してもヘタらない。 |
| 8 | アブガルシア | 防風ソフトシェルグローブ | 普通 | 春・秋・冬 |
【防風・防寒】 風を通さない。街でも使えるおしゃれなデザイン。 |
| 9 | がまかつ | スタンダードグローブ | 高め | 春・夏・秋 |
【神フィット】 指先の感覚が鋭い。エサ釣りや細かい作業に。 |
| 10 | DRESS | ハイドロクーリンググローブ | 安い | 真夏 |
【水冷式】 水に濡らして冷やす。猛暑日の最終兵器。 |
※価格帯目安:安い(〜2,000円台)、普通(3,000円〜4,000円台)、高め(4,000円〜)
【コスパ最強】初心者〜中級者が選ぶべきフィッシンググローブおすすめ10選
ここからは、数あるグローブの中から「安くて質が良い」「オールラウンドに使える」という視点で厳選した10アイテムを紹介します。有名メーカーの安心感を取るか、新興ブランドの圧倒的安さを取るか。あなたの予算とスタイルに合わせて選んでみてください。
1. シマノ(SHIMANO) 01 ベーシック グローブ 3 [GL-008Y]

【これが新基準。基本性能を極めた「ザ・スタンダード」】
-
おすすめの一言:「普通でいい、いや、普通がいい」。迷ったらまずこれを買えば、どんな釣りでも快適にこなせる。
-
参考価格帯:2,600円 〜 3,800円
-
商品説明:
シマノが「充実の基本性能」を徹底的に追求して作った、新しい汎用グローブの決定版です。派手な機能はありませんが、手の甲には「吸水速乾・UVカット」を備えた高機能ストレッチニットを採用し、長時間の釣行でもサラッとした着け心地を持続させます。特筆すべきは「掌(てのひら)の独自パターン」と「手首のゴムタブ」。ロッドを握る動作を邪魔しない立体的な設計に加え、手首のゴムタブを引っ張るだけでピタッとフィットします。メンテナンスが楽な合成皮革を使用しており、汚れても洗いやすい。「とりあえずこれを買っておけば間違いない」と言える、信頼のシマノクオリティです。
-
こんな人におすすめ:
-
初めて釣り専用のグローブを買う人。
-
サビキ、投げ釣り、ルアーまで幅広く楽しみたい人。
-
派手なデザインよりも、シンプルで機能的なものを好む人。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材(甲) | ストレッチニット(吸水速乾・UVカット) |
| 素材(掌) | 合成皮革(高耐久) |
| 形状 | 3本カット |
| 特徴 | 立体パターン、ゴムタブ仕様、汎用性 |
2.ダイワ パッド付きUVカットグローブ 5本カット DG-2125

【手の痛みを科学する。長時間釣行でも疲れ知らず】
-
おすすめの一言:「ロッドを強く握ると手のひらが痛くなる…」そんな悩みを物理的に解決するクッション入りモデル。
-
参考価格帯:3,500円 〜 4,500円
-
商品説明:
ダイワが提案する、ヘビーユーザー向けの快適グローブです。重いメタルジグをシャクリ続けるショアジギングや、大型魚とのファイトでは、手のひらに強い圧力がかかり、皮がむけたり痛みが出たりしがちです。このグローブは、掌の荷重がかかる部分にピンポイントで「衝撃吸収パッド」を内蔵。「パッドがあると感度が落ちるのでは?」と思うかもしれませんが、ダイワの技術により、ロッドからの振動を伝える感度は維持しつつ、不快な痛みだけをカットすることに成功しています。甲側は通気性抜群のメッシュ素材で、夏の暑い日でも蒸れを外へ逃がし、常にドライな状態をキープします。
-
こんな人におすすめ:
-
40g以上のルアーを投げるライトショアジギング、サーフの釣り。
-
握力が弱く、ロッドを握るのが疲れてしまう人。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材 | ポリエステルメッシュ、合成皮革 |
| 形状 | 3本カット / 5本カット |
| 特徴 | 衝撃吸収パッド内蔵、吸水速乾 |
3. ウミボウズ(Umibozu) フィッシンググローブ

【Amazonベストセラー。価格破壊の超コスパ・メッシュモデル】
-
おすすめの一言:有名メーカーの半額以下!消耗品としてガシガシ使い倒すなら最強の選択肢。
-
参考価格帯:1,500円 〜 2,200円
-
商品説明:
ネット通販サイトで爆発的なレビュー数を誇る、現代のスタンダードとも言える商品です。この価格帯でありながら、釣りに必要な機能が全て詰め込まれています。甲側は伸縮性の高いスパンデックス(メッシュ)素材で、真夏の炎天下でも涼しく快適。特筆すべきは掌のグリップ力です。網目状に配置されたラバー加工が強力にロッドをホールドするため、握力の弱い女性や子供でも安心して使えます。耐久性は数万円のモデルには及びませんが、「汚れたり破れたりしたらすぐに買い替える」という運用ができる価格設定こそが、このグローブ最大のスペックです。
-
こんな人におすすめ:
-
とにかく予算を抑えたい学生や、ファミリーフィッシング。
-
予備用として車やタックルボックスに常備しておきたい人。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材 | スパンデックス(メッシュ)、合成皮革 |
| 形状 | 3本カット |
| 特徴 | 高通気性、圧倒的低価格、高グリップ |
4. マズメ(mazume) ライトグローブ

【まるで素手。極薄素材がもたらす究極の感度】
-
おすすめの一言:つけていることを忘れるほどの薄さとフィット感。「感度」最優先のアングラーへ。
-
参考価格帯:3,000円 〜 4,000円
-
商品説明:
「グローブをすると、水中の様子が分かりにくくなる」という上級者の不満を解消するために作られたモデルです。防寒性をあえて捨て、「感度」と「日焼け防止」に全振りしています。掌の合成皮革は限界まで薄く加工されており、ルアーが水流を受けた時の重みや、魚がルアーに触れた瞬間の「コツン」という小さな違和感も逃しません。甲側のメッシュ素材も非常に肌触りが良く、夏の釣行でも不快なベタつきがありません。細かいノット(糸結び)も、グローブをしたままスムーズに行える操作性の良さが魅力です。
-
こんな人におすすめ:
-
グローブの「ゴワゴワ感」が苦手で、今まで素手派だった人。
-
繊細なアタリを取るエギングや、バチ抜けシーズンのシーバス。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材 | ポリエステルメッシュ、合成皮革(極薄) |
| 形状 | 5本カット / 3本カット |
| 特徴 | 0.5mm級の極薄設計、高感度、UVカット |
5. オーナー(OWNER/カルティバ) ゲームグローブ

【頑丈一徹。岩場もフックも怖くない「男のギア」】
-
おすすめの一言:薄手のグローブじゃすぐに破いてしまう…というハードユーザーを納得させるタフネス。
-
参考価格帯:4,000円 〜 5,000円
-
商品説明:
世界的なフック(釣り針)メーカーであるオーナーばりが開発した、とにかく「タフ」なグローブです。磯場での使用を想定しており、掌には耐摩耗性に優れた特殊素材「アマーラ」を採用。さらに、キャスト時にPEラインが掛かる「人差し指」と、ロッドを支える「親指」部分には、二重・三重の補強が施されています。これにより、重いジグをフルキャストしても指先が痛くならず、磯場に手をついて移動しても簡単には破れません。通気性の良いメッシュ素材を組み合わせているため、春〜秋の磯釣りやショアジギングに最適です。
-
こんな人におすすめ:
-
磯釣り(ロックショア)、ショアジギング。
-
1つの道具を長く大切に使い込みたい人。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材 | 多層構造メッシュ、人工皮革(アマーラ) |
| 形状 | フルフィンガー / 3本カット |
| 特徴 | 高耐久、指先補強、タフネス仕様 |
6. メジャークラフト(Major Craft) UVカットグローブ

【日焼けは疲労の元。夏を制する「着るエアコン」】
-
おすすめの一言:夏にグローブ?と思う人にこそ使ってほしい。素手よりも涼しくて快適な新常識。
-
参考価格帯:1,800円 〜 2,500円
-
商品説明:
夏の強烈な紫外線から手を守ることに特化したUVカットモデルです。「夏に手袋なんて暑そう」と思われがちですが、実は逆です。直射日光を素肌に浴びると皮膚表面の温度が上昇し、体力を著しく消耗します。このグローブは「接触冷感素材」を使用しており、肌に触れるとひんやり冷たく、さらに水に濡らして風に当てると「気化熱」の効果で驚くほど涼しくなります。価格も非常に安く、夏の釣りのマナーとして、タックルボックスに必ず一双入れておきたいアイテムです。
-
こんな人におすすめ:
-
5月〜9月の日差しが強い時期に釣りをする全ての人。
-
手の日焼け(シミ・そばかす)を絶対に避けたい女性アングラー。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材 | ポリエステル(UVカット・接触冷感加工) |
| 形状 | 5本カット / 3本カット |
| 特徴 | 日焼け防止、接触冷感、クールダウン効果 |
7. RBB(リバレイ) ソルトゲームグローブ

【質実剛健。洗濯してもヘタらない実戦派スタンダード】
-
おすすめの一言:派手さはないが、欠点もない。毎日釣りに行くような人が選ぶ信頼の相棒。
-
参考価格帯:4,000円 〜 4,800円
-
商品説明:
過酷なソルトウォーター(海釣り)環境での使用を前提とした高耐久モデルです。特筆すべきは「水への強さ」と「メンテナンス性」です。通常の合成皮革は、水に濡れて乾くとバリバリに硬くなることがありますが、RBBのグローブはしなやかさを維持します。エサの匂いや魚のヌメリがついても、帰宅後にガシガシ洗って干しておけば、翌日にはまた快適に使えます。生地の厚みが絶妙で、オールシーズン(真冬以外)これ一つで磯から堤防、ウェーディングまで何でもこなせる汎用性の高さが魅力です。
-
こんな人におすすめ:
-
釣り場を選ばず、色々な釣りに挑戦したい中級者。
-
道具の手入れ(洗濯)を頻繁に行う綺麗好きな人。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材 | 合成皮革、ストレッチニット |
| 形状 | 3本カット / 5本カット |
| 特徴 | 洗濯に強い、水濡れに強い、高耐久 |
8. アブガルシア(Abu Garcia) 防風ソフトシェルグローブ

【「風」をブロック。薄手なのに寒くない、スタイリッシュな機能美】
-
おすすめの一言:春や秋の「風が冷たい日」に最強。街中でも浮かないアーバンなデザインが最高にかっこいい。
-
参考価格帯:4,500円~6000円
-
商品説明:
スタイリッシュなデザインで人気のアブガルシアが送る、機能性グローブです。最大の特徴は「3レイヤーのソフトシェル素材」。防風・撥水・透湿機能を持った特殊な生地を使用しており、冷たい北風をシャットアウトしながら、内側の湿気は外に逃がします。裏地はフリース素材になっているので、薄手でゴワつかないのに保温性は抜群。ストレッチ性も高く、ロッドを振る動作を邪魔しません。掌にはシリコンプリントの滑り止めがあり、グリップ力も確保。釣り場への移動や、タウンユースとしても使えるデザイン性の高さも魅力です。
-
こんな人におすすめ:
-
春先や晩秋など、風が強くて肌寒い時期に釣りをする人。
-
「いかにも釣り用」なデザインが苦手で、おしゃれに決めたい人。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材 | ポリエステル100%(3層防風ソフトシェル) |
| 形状 | 3本カット / フルフィンガー |
| 特徴 | 防風、撥水、透湿、裏フリース |
9.ストレッチフィッシンググローブ(3本切) GM7291

【磯師・エサ釣り師の定番。指先が喜ぶフィット感】
-
おすすめの一言:細い糸を結ぶ、小さなエサを付ける。「繊細な作業」が多いならコレ一択。
-
参考価格帯:3,800円 〜 4,800円
-
商品説明:
がまかつのグローブは「指先の感覚」を何よりも大切に設計されています。甲側には通気性と伸縮性に優れた「2WAYニット」素材を採用。どの方向に指を動かしても生地が追従するため、ツッパリ感が一切ありません。掌側の合成皮革は非常にしなやかで、小さなガン玉をつまんだり、ゴカイなどの虫餌を付けたりする細かい作業が、グローブを着けたままでも違和感なく行えます。エサ釣りを楽しむなら、このフィット感は一度味わうと病みつきになります。派手さを抑えたブラックやレッドの配色は、どんなウェアにも合わせやすいのも特徴です。
-
こんな人におすすめ:
-
サビキ、ウキ釣り、投げ釣りなどのエサ釣りメイン。
-
指先を使う細かい作業が多く、グローブの着脱が面倒な人。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材 | 2WAYニット(甲)、合成皮革(掌) |
| 形状 | 3本カット / 5本カット |
| 特徴 | 高フィット感、繊細な操作性、速乾 |
10. ドレス(DRESS) ハイドロクーリンググローブ 5カット

【濡らして冷やす「水冷式」。猛暑を乗り切る最終兵器】
-
おすすめの一言:水に濡らして風に当てるとキンキンに冷える!夏場の釣りが劇的に快適になる魔法のグローブ。
-
参考価格帯:2,500円 〜 3,500円
-
商品説明:
ミリタリーテイストで人気のDRESSが開発した、夏専用のハイスペックグローブです。最大の特徴は名前の通り「ハイドロ(水)クーリング」機能。生地が水を含んで気化する時の熱を奪う作用(気化熱)を最大限に高めており、海水や手洗いの水で濡らして風に当てるだけで、驚くほどの冷却効果を発揮します。もちろん機能面も妥協なし。掌側には高耐久な人工皮革「アマーラ」を使用し、さらにハニカム(蜂の巣)状のシリコンプリントを施すことで、濡れても抜群のグリップ力をキープ。UVカット率も90%以上(UPF50+)なので、日焼け対策もバッチリです。
-
こんな人におすすめ:
-
真夏の日差しの中で釣りをする人。
-
手の日焼けや、汗による不快なベタつきを解消したい人。
-
-
スペック表:
| 項目 | 内容 |
| 素材 | クールナイス(吸水速乾・冷却)、アマーラ(人工皮革) |
| 形状 | 5本カット |
| 特徴 | 気化熱冷却、UPF50+、シリコングリップ |
まとめ:良いグローブは「釣りの質」を劇的に変える

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/wear_footwear/gloves/iso/a155f00000dr7wzqab.html
最後までお読みいただきありがとうございます。たかが手袋、されど手袋。フィッシンググローブを変えるだけで、キャストが決まるようになり、寒さに震えることなく釣りに集中できるようになります。最後に、もう一度選び方のポイントを整理します。
-
冬の防寒最強を目指すなら、ダイワのタイタニュームαかフリーノットの光電子。
-
ルアーマンとしてのバランスとカッコよさなら、マズメ。
-
大物狙いの耐久性なら、シマノ オシアかオーナー 撃投。
-
まずはコスパ重視で試すなら、メジャークラフト。

ネット通販で買うときは、人気モデル(特にダイワ・シマノの冬用)はシーズンに入ると一瞬で在庫切れになるから注意してね!秋口のうちに確保しておくのが賢い買い方だよ。
安い道具から一歩グレードアップしたいあなたへ。
新しいグローブを手に入れて、快適で安全な釣りライフを楽しんでください。その先には、きっと今まで獲れなかった1匹との出会いが待っています!!
人気記事はこちらから!!


コメント