【2026年】初心者こそレバーブレーキ!コスパ最強おすすめエントリーモデル8選【ダイワ・シマノ】使い方や必要性、激安モデルの真実まで徹底解説

うわぁ…またデカイのに切られた…。ドラグは緩めてたはずなのに、急に突っ込まれてどうにもならなかったよ…。

おっと、またバラしたのかい? もしかして、まだ普通のスピニングリールだけで頑張ってるんじゃない?

えっ? リールなんてどれも一緒でしょ? 上手い人は何使っても釣るじゃん

ふっふっふ。実は、上手い人ほど『レバーブレーキリール』という秘密兵器を使って、魚との知恵比べに勝っているんだよ。これを使えば、君のそのバラシ癖も治るかもしれないぞ。」
「やっと掛かった大物、あと少しのところで糸を切られてしまった…」 そんな悔しい経験、釣り人なら一度はありますよね。もしあなたが一般的なスピニングリールを使ってみて「バラシ」に悩んでいるなら、その原因は腕ではなく「リールの性能」にあるかもしれません。
フカセ釣りやシーバス釣りにおいて、上級者がこぞって使用しているのが「レバーブレーキ(LBD)リール」です。一見、「プロが使う難しそうな道具」に見えますが、実は魚とのやり取りに不慣れな初心者こそ、その恩恵を最大限に受けられるアイテムなのです。
この記事では、無駄な買い物で失敗したくないあなたのために、「なぜレバーブレーキが必要なのか」という本質的な理由から、「絶対に後悔しないエントリーモデル」までを徹底解説します。
この記事を読んでわかること
▼この記事のポイント(Check List)
- レバーブレーキリール(LBD)を使う本当のメリット・デメリット
- ダイワ・シマノの最新エントリーモデルの選び方
- 「激安モデル」と「高いモデル」の決定的な違い
- 初心者におすすめのコスパ最強LBDリール8選
まだ普通のスピニング?「レバーブレーキリール(LBD)」が初心者の武器になる理由

出典:https://www.daiwa.com/jp/special/products/22_t_iso_lbd

レバーブレーキって、あのリールに付いてる『引き金』みたいなやつ? あれ何に使うの?

そう、あれがキモなんだ。普通のドラグは自動で糸が出るけど、レバーブレーキは『自分の指』で糸を出したり止めたりできるんだよ
※レバーブレーキリール(LBD:Lever Brake Drag)とは、リールのローター部分に指で操作する「レバー」がついているスピニングリールのことです。
通常のリールは「ドラグ」という機能で、魚が引いた時に自動で糸が出ますが、LBDリールは「自分の意志で、瞬時に糸操作ができる」のが最大の特徴です。
最近のモデルは「LBD」という名前の通り、レバーブレーキ機能に加えて、通常のドラグ機能も搭載されているため、初心者でも扱いやすくなっています。
「糸を出す」だけじゃない!釣果を劇的に変えるLBDのメリット・デメリット
多くの解説サイトでは「糸を出すため」と書かれていますが、より実戦的な使い方の正解は、「竿の角度を保つため」です。

竿の角度? 魚を釣るのと関係あるの?

大アリだよ! 魚が突っ込んで竿が一直線(のされる状態)になると、竿の弾力が消えて糸が切れるんだ。そうなる瞬間にレバーを引いて糸を出せば、すぐに竿を立て直せるだろ?

なるほど! 『体勢を立て直す』ためのブレーキってことか!
メリット1:やり取りの際に「竿の角度」を保てる【最重要】

魚が急激に突っ込んで竿がのされそうになった時、レバーを握って一瞬だけ糸を出すことで、竿を再び良型(45度など)に立て直すことができます。 竿は立てている時が一番パワーを発揮します。「竿の弾力を復活させる(タメを作る)」ためにレバーブレーキがあるのです。
メリット2:手返しが圧倒的に良くなる(重要)
LBDリールは、レバー操作だけでローターの回転をフリーにできます。 仕掛けを回収した後、エサを付け替えるために糸の長さを微調整する際、ベールを返さなくてもレバー操作だけで「スッ」と糸を出せます。フカセ釣りでは一日に何百回も仕掛けを投入するため、この数秒の短縮が釣果に直結します。
メリット3:片手でライン操作が可能
タモ入れの際、片手で竿を持ちながら、もう片方の手でタモを操作しますよね? この時、魚が暴れても、竿を持っている手の人差し指一本でラインを送り出せるため、最後の最後でのバラシを極限まで減らせます。
フカセ釣りだけ?シーバスは?レバーブレーキが「絶対に必要」なシチュエーション

出典:https://www.daiwa.com/jp/special/products/22_t_iso_lbd
LBDリールが必須、あるいは強く推奨されるのは以下の釣りです。
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ウキフカセ釣り(メジナ・クロダイ)
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磯際の攻防で、根に潜ろうとする魚を止めるため、必要性はMAXです。また、手返しが命となるこの釣りではその点でも有利になります。
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シーバス(スズキ)釣り
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近年、エラ洗いを防ぐためにLBDを使うスタイルが定着しています。
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「高いから要らない」は間違い!初心者にこそLBDが必要な「決定的な理由」

でもなぁ、やっぱり高いし、普通の安いリールで練習してからじゃダメ?

うーん、それだと『安物買いの銭失い』になる可能性大だな。結局、バラシが増えてストレスが溜まって、半年後にLBDリールを買い直すことになるよ。

最初からLBDを買うのが、結果的に一番の節約になるんだ。リセールバリュー(売る時の値段)も高いしね。
結論から言います。 「これからフカセ釣りを本格的にやりたいなら、絶対に必要です」
汎用スピニングリールでも釣りは成立しますが、以下の点で大きな差が出ます。
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バラシ率: ドラグだけでは対応できない急激な突っ込みに対し、LBDなら瞬時に対応できます。
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ストレス: 仕掛けの交換やタモ入れ時のライン操作が劇的に楽になります。
失敗しない!レバーブレーキリールの選び方【4つの重要ポイント】

出典:https://www.daiwa.com/jp/product/k0brnqk
カタログを見ると数字や専門用語が並んでいて混乱しますよね。でも、見るべきポイントは実は4つだけです。 ここさえ押さえておけば、最初の一台選びで失敗することはありません。

数字がいっぱいあって目が回りそう…。とりあえず一番高いやつを買えばいいの?

高いリールが良いのは当然だけど、自分の釣りに合っていないスペックを買うと使いづらいだけだぞ。初心者がチェックすべきは『番手・ギア比・ドラグ・ブレーキタイプ』の4つだ!
1. 番手(サイズ):初心者は「2500番〜3000番」が黄金スタンダード
リールの大きさ(スプールの糸巻き量)を表す数字です。 フカセ釣りでは、道糸(ナイロンライン)の2号〜3号をメインに使います。
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2500番(おすすめ):
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ナイロン3号が約150m巻けます。
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口太メジナ(グレ)やクロダイ(チヌ)狙いの標準サイズです。軽くて操作性が良く、最初の一台なら迷わずこれでOK。
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3000番:
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ナイロン4号が約150m巻けます。
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60cmクラスの尾長メジナや、離島での大物狙いに使います。2500番よりパワーがありますが、少し重くなることがあります。
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💡選び方のコツ ダイワなら「2500」、シマノなら「2500」または「C3000(コンパクト3000)」と書かれているモデルを選びましょう。どちらも実質的なサイズ感はほぼ同じです。
2. ギア比:「ハイギア」一択!釣果に直結する手返しの良さ
ハンドルを1回転させた時に、糸がどれくらい巻けるかを表す数値です。 型番に「H(ハイギア)」や「XH(エクストラハイギア)」と付いているモデルを選んでください。
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ハイギアを選ぶ理由:
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フカセ釣りは「仕掛けを流す→回収する」を1日に何百回も繰り返します。
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ハイギアなら仕掛けの回収が圧倒的に速く、手返し(テンポ)が良くなります。
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エサ取りが多い時や、遠投した仕掛けを素早く回収する時など、実戦では「速さ」が武器になります。
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先輩 「昔は『パワー重視のローギア』も人気だったけど、今のリールは性能が良いから、ハイギアでも十分グイグイ巻けるんだ。迷わずハイギア(H)を選ぼう。」
3. 最大ドラグ力:6kg〜8kgあれば十分。「保険」としての性能
「レバーブレーキがあるのに、ドラグ(自動で糸が出る機能)も必要なの?」と思うかもしれません。 結論、初心者は絶対にドラグ付きを選んでください。
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ドラグの役割:
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急な突っ込みに対してレバー操作が間に合わなかった時や、レバーを握りすぎてしまった時の「保険」として機能します。
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フカセ釣りで使うハリス(1.5号〜2号程度)の強度を考えると、リールの最大ドラグ力は6kg〜8kgあれば十分すぎます。エントリーモデルでもこの基準はほぼクリアしているので安心してください。
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4. ブレーキタイプ:基本は「ノーマル」でOK
レバーブレーキには大きく分けて2つのタイプがあります。
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ノーマルブレーキ(基本):
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レバーを緩めて糸を出す時、ハンドルも一緒に逆回転します。
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エントリーモデルのほとんどがこのタイプです。最初は独特の振動に驚くかもしれませんが、慣れれば問題ありません。
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SUT(サット)ブレーキ(シマノ独自):
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糸を出してもハンドルが回転しません。
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竿がブレず、圧倒的に有利ですが、搭載されているのは中級〜上級機種(5万円以上〜)がメインです。
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💡結論 予算に余裕があればSUTブレーキ(シマノ)も魅力的ですが、最初の一台であるエントリーモデルを選ぶなら、一般的な「ノーマルブレーキ」で全く問題ありません。 ダイワの「バイターボブレーキ」も、タイプとしてはハンドルが回るノーマルタイプに含まれますが、ブレーキの効きが強力でおすすめです。
「ダイワvsシマノ」どっち?激安モデルは買ってもいいの?

失敗しないためのチェックポイントをまとめました。

じゃあ、Amazonで売ってる5,000円くらいの激安LBリールはどう?

それは絶対にダメ! ブレーキが効かなかったり、すぐ壊れたりする。最低でも2万円台、メーカーはダイワかシマノの2択だ
1. 激安モデルの真実(高い・安いの違い)
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1万円以下の激安品: おすすめしません。精度が低く、いざという時にブレーキが滑ってバラす原因になります。また、一般的なリールよりも複雑なため安ものであるとすぐに壊れてしまい買い替えが必要になってしまいます。
私筆者もエントリー用として5000円ほどのLBリールを使っていたことがありますが、本当にすぐ(1ヶ月)に壊れてしまいました。 -
2〜3万円(エントリーモデル): ここが狙い目! シマノの「ラリッサ」やダイワの「シグナス」クラス。上位機種の技術が降りてきており、コスパ最強です。上位モデルに使用されているテクノロジーを採用したモデルも多くハイエンドモデルにも引けを取りません。
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5万円以上(ハイエンド): 軽さと強さが段違いですが、最初はエントリーモデルで十分です。余裕があれば、この価格帯のものを選ぶと釣りが圧倒的に快適になります。
2. メーカー(ダイワかシマノか)
基本的には「持っている竿と同じメーカー」に合わせるとデザインやリールシートの相性が良いです。
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DAIWA(ダイワ): 「バイターボブレーキ」搭載モデルは、ブレーキの効きが強烈で安心感があります。ダイワの最大の魅力は、ブレーキの「効きの良さ」と「速さ」です。 上位技術の「バイターボブレーキ」搭載モデルなら、レバーを握った瞬間に「ジャッ!」とブレーキがかかり、魚の突っ込みを強制的に止められます。 「魚に主導権を渡さず、ガンガン止めたい」「軽快に操作したい」という人にはダイワが向いています。
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SHIMANO(シマノ): 「SUTブレーキ」などの独自技術や、ギアの耐久性に定評があります。シマノの強みは、「トラブルの少なさ」と「巻き心地」です。 「SUT(サット)ブレーキ」搭載機(※ミドルクラス以上)なら、糸を出した時にハンドルが逆回転しないため、竿がブレず、初心者でも落ち着いてやり取りができます。また、ギアが非常に頑丈(HAGANEギア)で、滑らかな巻き心地が長く続くのも魅力です。
結局どちらがを選べばいいのか?
迷っているあなたへ、ズバリ結論を言います。一番間違いがないのは、「今持っている(または買う予定の)竿と同じメーカーに合わせること」です。 ダイワの竿にはダイワのリール、シマノの竿にはシマノのリールが、デザインもリールシートの装着感もベストマッチするように作られています。「まだ竿も決めていない」「どっちでもいい」「ダイワ、シマノ以外の竿を使っている」という場合は、以下の基準で決めてください。
「とにかく頑丈で、長く壊れずに使いたい」ならシマノを選んでください。 エントリーモデルの『ラリッサ』は、上位機種と同じ高耐久ギアが入っており、多少ラフに使ってもへこたれない「コスパ最強のタフさ」があります。
「ブレーキをかけた瞬間の『ガチッ!』と止まる感動を味わいたい」ならダイワを選んでください。 『シグナス』などに搭載されているバイターボブレーキは、軽い力で強烈に効くため、「レバーブレーキを使っている!」という実感が湧きやすく、操作していて楽しいのはダイワです。
どちらも日本のトップメーカーですので、性能にハズレはありません。「見た目がカッコいい!」と思った方を選んでも、絶対に後悔はしませんよ。
【2026年版】コスパ最強はこれだ!初心者におすすめのLBDリール・エントリーモデル8選
ここからは、価格の低い順(コスパ重視)に、初心者が最初に買うべきLBDリールを厳選してご紹介します。

ここで紹介するのは、僕が初心者の頃に欲しかった・実際に使ってみて『間違いないモデル』ばかりだ。予算に合わせて選んでみてくれ!
1.【プロマリン】|グレシアスピンSP GR2500LB

出典:https://www.hamadashokai.co.jp/goods/detail.php?match_code=4997223283906
「お試し」ならこれ一択!驚愕の安さでLBDデビュー
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実売価格: 約5,000円〜7,000円
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こんな人におすすめ: 予算1万円以下で始めたい学生さん、サビキ釣りの延長で使いたい人
「レバーブレーキリールを使ってみたいけど、2万円は出せない…」という方の救世主です。
有名メーカー製に比べると重量があり、巻き心地やブレーキの効きも値段相応ですが、「レバーで糸を出す」という基本動作はしっかり体験できます。
まずはこれで練習して、ハマったらシマノやダイワにステップアップするという「踏み台」として割り切るなら、最高のコスパを発揮します。
実際に私も初心者時代に使用していましたが性能は十分!!1年程使用した後故障してしまいましたが、お試しに使う程度であれば良い商品なのかなと思います!
| 項目 | スペック |
| 番手 | 2500 |
| 自重 | 約310g(推定) |
| ギア比 | 6.2(ハイギア) |
| ブレーキタイプ | ノーマル |
| 最大ドラグ力 | 6.0kg |
| 糸巻量(ナイロン) | 3号-150m |
| おすすめポイント | とにかく安い! 入門用に最適 |
2. シマノ|BB-X ラリッサ C3000DXG

出典:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/leverbrakespinning/a075f00003p4pgeqai.html
【不動の人気No.1】迷ったらこれを買えば間違いなし!
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実売価格: 約23,000円〜
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こんな人におすすめ: 全ての初心者、長く使える相棒が欲しい人
当ブログが最もおすすめする「失敗しないエントリーモデル」です。
シマノが誇る高耐久「HAGANEギア」を搭載しており、初心者が多少ラフに扱っても壊れにくいタフさがあります。防水性能(Xプロテクト)も高く、磯での波飛沫も安心。
C3000DXGは、パワーとスピードのバランスが最高で、中型グレから大物まで幅広く対応できます。
| 項目 | スペック |
| 番手 | C3000(2500と同サイズ) |
| 自重 | 270g |
| ギア比 | 6.6(ハイギア) |
| ブレーキタイプ | ノーマル |
| 最大ドラグ力 | 8.0kg |
| 糸巻量(ナイロン) | 3号-150m / 4号-100m |
| おすすめポイント | HAGANEギアによる耐久性と滑らかさ |
3. DAIWA|シグナス 2500H-LBD

出典:https://www.daiwa.com/jp/product/97ylr8c
「バイターボ」の衝撃!ブレーキの効きで選ぶならコレ
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実売価格: 約26,000円〜
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こんな人におすすめ: 根が荒い場所へ行く人、ダイワの竿を使っている人
シマノのラリッサに対する、ダイワの回答がこの「シグナス」です。
最大の武器は、上位機種譲りの「バイターボブレーキ」。軽い力でレバーを握るだけで「ジャッ!」と強力にブレーキがかかります。
「魚を止める」という性能においては、同価格帯で最強クラス。ZAION V素材による軽さも魅力です。
| 項目 | スペック |
| 番手 | 2500 |
| 自重 | 285g |
| ギア比 | 6.2(ハイギア) |
| ブレーキタイプ | バイターボ(強力) |
| 最大ドラグ力 | 8.0kg |
| 糸巻量(ナイロン) | 3号-150m |
| おすすめポイント | 上位機種譲りのブレーキ制動力 |
4. シマノ|BB-X デスピナ C3000DXG

出典:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/leverbrakespinning/a075f00003p4pfmqay.html
ラリッサの上位互換!ワンランク上の滑らかさを
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実売価格: 約32,000円〜
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こんな人におすすめ: 巻き心地にこだわりたい人、少し予算に余裕がある人
見た目はラリッサに似ていますが、中身は別物です。
ローター部分に軽量な「マグナムライトローター」を採用しているため、ハンドルを回し始めた瞬間の「軽さ」が段違いです。
リール自体の自重もラリッサより軽く、一日中竿を振っても疲れにくいのが特徴。長く愛用できる実力派モデルです。
リールの回転の滑らかさ、軽さは釣りのストレスえお無くし釣果に貢献する重要なスペックです。予算に余裕がある人にはとてもおすすめなモデルです!!
| 項目 | スペック |
| 番手 | C3000 |
| 自重 | 260g(軽量!) |
| ギア比 | 6.6(ハイギア) |
| ブレーキタイプ | ノーマル |
| 最大ドラグ力 | 8.0kg |
| 糸巻量(ナイロン) | 3号-150m / 4号-100m |
| おすすめポイント | 軽快な回転性能とマグナムライトローター |
5. DAIWA|23ラグザス 2500H-LBD

出典:https://www.daiwa.com/jp/product/fmahh3o
見た目が最高にクール!所有欲を満たす高級機
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実売価格: 約38,000円〜
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こんな人におすすめ: デザイン重視の人、剛性感のあるリールが欲しい人
ブラック×ゴールドの高級感あふれるデザインが特徴的なミドルクラスモデル。
見た目だけでなく、アルミ鍛造スプールや高剛性ボディにより、強い負荷がかかってもボディが歪みません。
「シグナスでは物足りないけど、ハイエンドまでは手が出ない」という方にドンピシャの性能。釣り場で目立つこと間違いなしです。
| 項目 | スペック |
| 番手 | 2500 |
| 自重 | 285g |
| ギア比 | 6.2(ハイギア) |
| ブレーキタイプ | バイターボ |
| 最大ドラグ力 | 8.0kg |
| 糸巻量(ナイロン) | 3号-150m |
| おすすめポイント | 高剛性ボディと高級感あるデザイン |
6. シマノ|BB-X ハイパーフォース C3000DXXG S

出典:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/leverbrakespinning/a075f00003imnb1qag.html
「SUTブレーキ」搭載!ハンドルの逆転がない魔法のリール
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実売価格: 約48,000円〜
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こんな人におすすめ: 最新技術を体感したい人、バラシを極限まで減らしたい人
ここからは「中級〜上級」の入口です。最大の特徴はシマノ独自の「SUT(サット)ブレーキII」。
糸を出した時にハンドルが逆回転しないため、リールのブレが一切なく、魚の突っ込みに対して瞬時に体勢を立て直せます。
「初心者の技術不足を道具がカバーしてくれる」という意味では、実は初心者こそ使うべきリールかもしれません。
おすすめモデルはC3000DXXG S Rです。
| 項目 | スペック |
| 番手 | C3000 |
| 自重 | 250g(超軽量) |
| ギア比 | 6.6(ハイギア) |
| ブレーキタイプ | SUTブレーキII |
| 最大ドラグ力 | 8.0kg |
| 糸巻量(ナイロン) | 3号-150m |
| おすすめポイント | ハンドルが回らないSUTブレーキ搭載 |
7. DAIWA|インパルト 競技LBD

出典:https://www.daiwa.com/jp/product/k0brnqk
「競技」の名を継ぐ実力派。上級者も納得のスペック
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実売価格: 約50,000円〜
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こんな人におすすめ: 本格的に磯釣りを極めたい人、買い替えをしたくない人
ダイワの磯釣りブランドにおける「中核」を担うモデルです。
「ワンウェイオシレーション」搭載で、逆転時の振動が極めて少なくスムーズ。さらに「リアウエイトバランス」により、竿にセットした時に手元に重心がくるため、実際の自重以上に軽く感じます。
初心者がこれを買えば、向こう10年は買い換える必要がないでしょう。
ギア比7.6、ハンドル1回転あたりの巻取り長さ114cmは、DAIWA LBで最速のスペック。高速巻取りで根に入られるのを防ぎ、釣り人主導のやり取りを実現する。
スピーディーな取り込みと仕掛け回収で、手返し効率をアップし、大型グレとも余裕のやり取りが可能。
引用:https://www.daiwa.com/jp/product/k0brnqk
| 項目 | スペック |
| 番手 | 2500H |
| 自重 | 245g(超軽量) |
| ギア比 | 6.2(ハイギア) |
| ブレーキタイプ | バイターボ |
| 最大ドラグ力 | 8.0kg |
| 糸巻量(ナイロン) | 3号-150m |
| おすすめポイント | 逆転フリー性能とマグシールドによる耐久性 |
8. DAIWA|トーナメントISO 2500XH-LBD

出典:https://www.daiwa.com/jp/special/products/22_t_iso_lbd
【最強の憧れ】すべての釣り人が目指す頂点
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実売価格: 約85,000円〜
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こんな人におすすめ: 最高のものしか使いたくない人、予算に制限がない人
名前の通り、磯釣りの最高峰モデルです。
剛性、ブレーキ力、軽さ、回転の滑らかさ、全てにおいて世界最高レベル。
初心者にはオーバースペックかもしれませんが、「絶対に釣りを辞めない覚悟」として手にするのも一つの選択です。これを使っているだけで、釣り場でのステータスになります。
| 項目 | スペック |
| 番手 | 2500XH |
| 自重 | 230g(最軽量クラス) |
| ギア比 | 6.8(超ハイギア) |
| ブレーキタイプ | バイターボ(最強設定) |
| 最大ドラグ力 | 8.0kg |
| 糸巻量(ナイロン) | 3号-150m |
| おすすめポイント | 磯釣り界の最高傑作。全てが最高水準 |
まとめ:LBDリールで「獲れる魚」を増やそう

ありがとう先輩! LBDリールが『魚を獲るための道具』だってことがよくわかったよ。僕もシグナスを買って、次こそあの大物を釣り上げてみる!

その意気だ! 良い道具は上達を早めてくれるからね。釣れたらブログで報告してくれよ!
レバーブレーキリールは、単に「高価な道具」ではなく、「釣り人の技術を補完してくれる頼もしい相棒」です。特に初心者のうちは、魚の急な引きに対応できずにラインブレイクしてしまうことが多いですが、LBDリールを使うことで、「切られる!」と思った瞬間に体制を立て直すチャンスが生まれます。
今回ご紹介したエントリーモデルは、どれも基本性能がしっかりしており、上達してからも長く使えるものばかりです。ぜひ、新しいリールを手にいれて、次の釣行で「大物とのやり取り」を存分に楽しんでください!!

そして最後にこの記事を読んでも「どれを選んで良いのか分からない」と思ったひとは、「SHIMANO BB-X ラリッサ C3000DXG」このモデルを購入しましょう!!私筆者がエントリーモデルとして一番オススメしたいLBリールになります↓
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