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【ダイワ リーガル 磯竿 完全ガイド】インプレ・評価・レビュー|コスパ最強の理由と選び方を徹底解説

フカセ釣り

【ダイワ リーガル REGAL 磯竿 完全ガイド】インプレ・評価・レビュー|コスパ最強の理由と選び方を徹底解説

磯釣り、防波堤釣りを始めたいけれど、「安すぎる竿は不安だけど、いきなり数万円の竿は買えない…」と悩んでいませんか?
もしあなたが、「1万円前後で、長く使えて、本格的な機能を持った竿」を探しているなら、ダイワの「リーガル(REGAL)」が間違いなく正解です。
この記事では、ダイワのスタンダード磯竿である「リーガル」シリーズを徹底解剖。実釣でのインプレッションや、ライバル機種との比較、そしてなぜこの竿が「コスパ最強」と呼ばれるのか、その理由を余すことなく解説します。
これを読めば、あなたにぴったりの一本が必ず見つかります。

▼この記事を読んでわかること

  • ダイワ リーガルの真の評価:なぜ初心者~中級者に絶大な人気があるのか

  • 圧倒的なコスパの秘密:リバティクラブやインプレッサとの決定的な違い

  • モデルの選び方:フカセ、サビキ、カゴ、アオリイカ…釣り方別の最適解

  • インターライン(中通し)のメリット:トラブル知らずの快適な釣りとは

  • 失敗しない購入ガイド:スペック比較とユーザーのリアルな口コミ

  1. ダイワ リーガル(REGAL)とは?|基本性能を極めたスタンダード
    1. どんな人におすすめ?
  2. リーガルをおすすめする3つの理由|「圧倒的コスパ」の正体を徹底解剖
    1. 1. 「1万円の壁」を超えたカーボン素材の質
    2. 2. エントリークラス唯一の「本格インターライン(中通し)」
    3. 3. 高級機譲りの「実戦的パーツ」を採用
      1. ■ 高感度・高操作性の「チューブラー穂先」
      2. ■ 信頼の「ステンレス板シート」と「大型パイプシート」
  3. リーガルのスペック・テクノロジー詳細
    1. 高感度かつ操作性に優れた「チューブラー穂先」
    2. 耐久性の高い「ハードガイド」
    3. 用途に合わせた「リールシート」
    4. 便利なトップカバー(HOTC)
  4. 【決定版】ダイワ リーガル 選び方&全モデル徹底解説
    1. 1. ウキフカセ釣り(メジナ・クロダイ)
      1. ■ 【王道】リーガル 1.5号-53(外ガイド)
      2. ■ 【裏技】IL リーガル アオリ 1.5-53(インターライン)
    2. 2. サビキ釣り(足元・投げサビキ)
      1. ■ 足元サビキ:リーガル 1.5号-45(外ガイド)
      2. ■ 投げサビキ:リーガル 3号-45遠投(外ガイド)
    3. 3. 遠投カゴ釣り(青物・マダイ・イサキ)
      1. ■ ライトカゴ釣り:IL リーガル 3号-52遠投(インターライン)
      2. ■ パワー遠投:リーガル 4号-53遠投(外ガイド)
    4. 4. アオリイカ(ヤエン・ウキ釣り)
      1. ■ 最強モデル:IL リーガル アオリ 1.5-53 / 2-53
    5. 5. 泳がせ釣り(ヒラメ・青物)
      1. ■ 万能・泳がせ:リーガル 3号-53(外ガイド)
  5. ダイワ リーガル(REGAL)全モデル スペック・購入リンク一覧
    1. 1. リーガル(スタンダード・外ガイドモデル)
    2. 2.インターライン リーガル 遠投(中通し・カゴ釣りモデル)
    3. 3. インターライン リーガル アオリ(中通し・専用モデル)
  6. ライバル機種との徹底比較|なぜ「リーガル」が最も賢い選択なのか?
    1. 1. vs リバティクラブ 磯風(エントリーモデル)
    2. 2. vs インプレッサ・Y(ミドルクラス)
    3. 【最終決着】スペック・価格比較表
      1. ■ 管理人のアドバイス
  7. ダイワ リーガルの口コミ・評判
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ・注意点
  8. よくある質問(Q&A)
    1. Q1. PEラインは使えますか?
    2. Q2. 3号と4号遠投、カゴ釣りにはどっちがいい?
    3. Q3. リールは何番を合わせればいいですか?
  9. まとめ|ダイワ「リーガル」は、あなたの釣りを劇的に変える最高のパートナー
    1. 1. 「1万円の壁」を超えた先にある感動
    2. 2. 「トラブルレス」がもたらす釣果への近道
    3. 3. ベテランになっても手放せない「名機」
    4. さあ、新しい相棒と共に海へ行こう
    5. 今回紹介したアイテムはこちら

ダイワ リーガル(REGAL)とは?|基本性能を極めたスタンダード

https://www.daiwa.com/jp/product/sqenpdg

https://www.daiwa.com/jp/product/wurk2jj

ダイワ リーガルは、釣り具のトップメーカー「DAIWA」が展開する、磯・防波堤用ロッドのスタンダードモデルです。一言で表すなら、「クラスを超えた基本性能を持つ、最も賢い選択肢」。入門機である「リバティクラブ」よりも軽量で感度が良く、インターラインモデルの上位機種である「インプレッサ」に迫るスペックを持ちながら、実売価格は非常に手頃。ベテラン釣り師がサブロッドとして購入しても「これで十分すぎる」と唸るほどの完成度を誇ります。

どんな人におすすめ?

  • 脱・初心者を目指す人:セット竿や安価な竿からグレードアップしたい。

  • 最初の1本で失敗したくない人:安物買いの銭失いはしたくない。

  • ラフに使いたい中級者:高価な竿を傷つけたくない時のメインロッドとして。

  • 夜釣りや風の日も釣りたい人:トラブルの少ない竿(インターライン)を探している。

リーガルをおすすめする3つの理由|「圧倒的コスパ」の正体を徹底解剖

「コスパが良い」という言葉は使い古されていますが、ダイワのリーガルに限っては、その意味合いが少し違います。単に値段が安いだけではありません。 「実釣に必要な性能を、一切の妥協なく、最低限のコストで実現している」点が凄いのです。なぜ数ある磯竿の中で、あえて「リーガル」を選ぶべきなのか。その理由を技術的な側面からさらに詳しく深掘りします。

1. 「1万円の壁」を超えたカーボン素材の質

釣り竿の性能の8割は「カーボンの質」で決まると言っても過言ではありません。 ホームセンターや釣具店のワゴンセールで売られている3,000円~5,000円の竿と、実売1万円前後のリーガルでは、使われているカーボンのグレードが決定的に異なります。

  • 安い竿(グラス含有率が高い)の特徴: 重くて、振った後に竿がいつまでも「ボヨンボヨン」と揺れ続ける(収束が遅い)。この揺れが糸絡みの原因になり、アタリをぼやけさせます。

  • リーガル(高密度カーボン)の特徴「シャキッ」としていて、振った後の揺れがピタッと止まります。

この「振った後の収束の速さ」こそが、リーガルの最大の武器です。 仕掛けを狙ったポイントに正確に投入でき、魚が餌を触った瞬間の「コツッ」という小さな違和感も、竿がブレないため手元に明確に伝わります。 「リバティクラブ磯風」よりもカーボン含有率が高く設定されており、持った瞬間の「持ち重り感(先重り)」の少なさは、ワンランク上のクラスに匹敵します。

軽いと何が良いんですか?

いそぎんぽ
いそぎんぽ

磯釣りは一日中竿を持っている釣りだからね。数百グラムの差でも、夕方の疲れ方が全然違うんだ。集中力が切れない=釣果アップに直結するよ!

2. エントリークラス唯一の「本格インターライン(中通し)」

https://www.daiwa.com/jp/product/sqenpdg

ダイワの技術力の結晶とも言えるのが、この価格帯で「インターライン(中通し)」モデルをラインナップしていることです。他メーカーのエントリーモデルではまず真似できません。磯釣り初心者が最も挫折する原因、それは「穂先の糸絡み」による竿の破損です。 外ガイドの竿は、風が強い日や、暗い夜釣りではどうしてもガイドに糸が絡みます。これを解こうとして誤ってポキッ……という悲劇が後を絶ちません。

リーガルのインターラインモデルは、以下の点で「最強の初心者救済ロッド」です。

  • 物理的に絡まない:ガイドがないので、強風下でもトラブルゼロ。

  • 耐久性が高い:繊細なガイドリングがないため、多少ラフに扱っても壊れにくい。

  • メンテナンスも簡単:内部に撥水加工が施されており、釣行後はぬるま湯を通して乾かすだけ。

特に、「夜釣りでアジやタチウオを釣りたい」「風が強い冬の磯にも行きたい」と考えているなら、迷わずインターラインモデルを選ぶべきです。釣りの快適さが天と地ほど変わります。

3. 高級機譲りの「実戦的パーツ」を採用

「安かろう悪かろう」ではない証拠が、細部のパーツ選びに現れています。

■ 高感度・高操作性の「チューブラー穂先」

あえてソリッド(無垢素材)ではなく、チューブラー(中空素材)を採用しているモデルが多いのも特徴です。 チューブラーは「張り」があるため、重めのウキやカゴを投げやすく、海藻に引っかかった時なども外しやすいというメリットがあります。汎用性が高く、サビキからフカセまで幅広く対応できるのはこの穂先のおかげです。

■ 信頼の「ステンレス板シート」と「大型パイプシート」

実は竿の性能と同じくらい重要なのが、リールを固定する「リールシート」です。 安い竿はここがプラスチック製で弱く、リールを巻いているとグラグラしてくることがあります。

  • スタンダードモデル:前進機構付きのステンレス板シートを採用。ガタつきがなく、リール足にガッチリとフィットします。

  • 遠投モデル:大型リール(4000~5000番)もしっかりホールドできる大型パイプシートを採用。重い仕掛けをフルキャストしてもリールがズレません。

このように、「釣り人が現場でストレスを感じる部分」を徹底的に潰してあるのが、リーガルが長年愛され続けている理由なのです。

リーガルのスペック・テクノロジー詳細

ダイワ公式サイトの情報を基に、リーガルの凄さをスペック面から深掘りします。

高感度かつ操作性に優れた「チューブラー穂先」

リーガルの穂先(ティップ)には、チューブラー(中空)構造が採用されています。ソリッド穂先に比べて「張り」があるため、仕掛けの操作性が良く、魚がエサをつついた時の「コンッ」という乾いたアタリを感じ取りやすいのが特徴です。また、少し重めの仕掛けをキャストする際も安心感があります。

耐久性の高い「ハードガイド」

ガイド(糸を通すリング)には、ハードリングを採用。衝撃に強く、ハードな使用にも耐えます。

※上位機種(SiCガイド)に比べると熱伝導率や硬度は劣りますが、ナイロンラインを使用する通常の磯釣りにおいては全く問題ないスペックです。

用途に合わせた「リールシート」

  • ステンレス板シート(スタンダードモデル)

    https://www.daiwa.com/jp/product/wurk2jj

    1.5号~3号(遠投除く)には、前進機構付きのステンレス板シートを採用。手になじみやすく、あらゆるリールをしっかりと固定します。

  • 大型パイプシート(遠投モデル)

    https://www.daiwa.com/jp/product/wurk2jj

    3号~5号の遠投モデルには、大型のリール(4000番~6000番クラス)をガッチリとホールドできるパイプシートを採用。重いカゴをフルキャストしてもリールがズレません。

便利なトップカバー(HOTC)

遠投モデルには「HOTC(ハンズフリー・オーバー・トップ・カバー)」のような、糸通しバー付きのトップカバーが付属する場合があり、準備の時間を短縮できます。(※モデルにより仕様が異なるため現物確認推奨)

【決定版】ダイワ リーガル 選び方&全モデル徹底解説

ダイワの「リーガル」シリーズは、ラインナップが非常に豊富ですが、実は「インターライン(中通し)」モデルの選び方に少しコツがいります。ここを間違えると、「欲しかったスペックと違う…」ということになりかねません。ここでは、公式サイトの正確な情報に基づき、「どの釣りに、どのモデルを買えば正解なのか」を完全に網羅して解説します。

1. ウキフカセ釣り(メジナ・クロダイ)

磯・堤防の王道。トラブルレスな「アオリ」モデル流用の裏技も!

フカセ釣りは、軽い仕掛けを潮に乗せて流す繊細な釣り。基本はスタンダードな「外ガイド」モデルですが、夜釣りや強風対策なら「アオリ」モデルが最強の武器になります。

■ 【王道】リーガル 1.5号-53(外ガイド)

https://www.daiwa.com/jp/product/wurk2jj

迷ったらコレ!磯釣りの基本スペック

フカセ釣りの教科書通りのスペックが「1.5号-53」です。5.3mの長さは、テトラや磯際でラインをコントロールするために必須。穂先は高感度なチューブラー仕様で、餌取りの小さなアタリも手元に「コツッ」と伝わります。初めての1本なら、汎用性の高いこのモデルで決まりです。

■ 【裏技】IL リーガル アオリ 1.5-53(インターライン)

https://www.daiwa.com/jp/product/q7x1znb

「アオリイカ用」だけど、実は最強のフカセ竿?

ここが重要なポイントです。現在、リーガルシリーズで1.5号・2号クラスのインターライン(中通し)を使いたい場合、「アオリ(AORI)」モデル一択となります。「イカ用でメジナが釣れるの?」と思うかもしれませんが、実は相性抜群です。

  • 白色穂先:アオリモデル特有の「ホワイトティップ」は、夜釣りでの視認性が抜群。電気ウキの光だけでなく、穂先の動きでもアタリが取れます。

  • しなやかさ:イカに違和感を与えない柔軟な穂先は、メジナやクロダイの「食い込み」を良くし、魚に餌を離させません。

夜の堤防でフカセ釣りや電気ウキ釣りをするなら、ライントラブルが皆無のこのモデルが、外ガイドモデル以上の釣果を叩き出します。

2. サビキ釣り(足元・投げサビキ)

ファミリーフィッシングから、良型アジ狙いまで

■ 足元サビキ:リーガル 1.5号-45(外ガイド)

https://www.daiwa.com/jp/product/q7x1znb

女性・子供でも扱いやすいベストサイズ

堤防の真下に落とすサビキ釣りなら、5.3mは長すぎます。取り回しの良い4.5mが正解。リーガルの1.5号-45は自重145gと非常に軽く、片手での操作も楽々。安いセット竿とは感度が違うため、イワシや小アジの「プルプルッ」という引きが鮮明に楽しめます。

■ 投げサビキ:リーガル 3号-45遠投(外ガイド)

https://www.daiwa.com/jp/product/q7x1znb

沖のデカアジを狙い撃ち!

ウキをつけて投げるなら、重いカゴに耐えられる3号遠投が必要です。1.5号や2号で重いカゴを投げると破損の原因になります。必ず「遠投」と名の付くモデルを選んでください。

3. 遠投カゴ釣り(青物・マダイ・イサキ)

重いカゴをフルキャスト!インターラインなら「52」を選ぶべし

カゴ釣りには、スタンダードな「外ガイド」と、トラブル知らずの「インターライン」の2つの選択肢があります。特にインターラインの遠投モデルは、長さが「5.2m」(外ガイドは5.3m)になる点に注意してください。

■ ライトカゴ釣り:IL リーガル 3号-52遠投(インターライン)

https://www.daiwa.com/jp/product/q7x1znb

トラブルゼロで手返しアップ!

3号のカゴ釣り(カゴ負荷6~10号程度)には、IL(インターライン)モデルが圧倒的におすすめです。カゴ釣りは仕掛けが長く、投げる瞬間にガイドに糸が絡むと「パチン!」と高切れしてウキだけ飛んでいく悲劇が起きます。インターラインならその心配はゼロ。内部のリニア構造と耐久撥水加工により、外ガイドに引けを取らない飛距離が出ます。

■ パワー遠投:リーガル 4号-53遠投(外ガイド)

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10号以上のカゴで超遠投!

潮の速い場所や、ブリ・大型マダイ狙いで12号~15号の重いカゴをぶん投げるなら、外ガイドの4号がおすすめ。太いライン(ナイロン6号~8号)を使う場合、外ガイドの方が糸抜けの抵抗が少なく、飛距離を稼ぎやすいメリットがあります。大型リールを固定できるパイプシート仕様で、大物とのファイトも安心です。

4. アオリイカ(ヤエン・ウキ釣り)

専用設計「ILアオリ」の独壇場!

アオリイカ釣り、特にヤエン釣りは、活きアジを泳がせるためライン操作が複雑になりがちです。さらに夜釣りメインとなるため、「インターライン一択」と言っても過言ではありません。

■ 最強モデル:IL リーガル アオリ 1.5-53 / 2-53

https://www.daiwa.com/jp/product/sqenpdg

イカ釣りのために生まれた専用機

リーガルのインターラインモデルである「IL リーガル アオリ」は、その名の通りアオリイカ専用設計です。

  • 1.5号-53:秋の数釣りシーズンや、繊細なヤエン釣りに。しなやかさ重視。

  • 2号-53:春のキロアップ(大型)狙いや、藻場周りでの強引なやり取りに。パワー重視。

どちらも、夜間でも見やすい「白色穂先」を採用しており、アジの動きやイカの居食いが視覚的に分かります。「イカを釣りたいけど、竿は何を買えばいい?」と聞かれたら、迷わずこれを推します。

5. 泳がせ釣り(ヒラメ・青物)

堤防からの大物狙い

■ 万能・泳がせ:リーガル 3号-53(外ガイド)

https://www.daiwa.com/jp/product/sqenpdg

活き餌が弱らない「食い込み」性能

サビキで釣れたアジを泳がせるなら、遠投モデルではなく「スタンダード(外ガイド)の3号」が隠れた名竿です。遠投モデルよりも穂先がしなやか(チューブラー)で、活きアジが負担を感じずに元気に泳ぎ回れます。それでいてバットパワーは3号相当あるため、座布団ヒラメやスズキが掛かっても十分に浮かせられます。

ダイワ リーガル(REGAL)全モデル スペック・購入リンク一覧

1. リーガル(スタンダード・外ガイドモデル)

基本となるモデル。1.5号~3号はフカセ・サビキ・泳がせに。3号遠投~5号遠投はカゴ釣りに最適です。

品名 全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン(%) メーカー
希望価格(円)
在庫・購入
1.5-45 4.46 5 101 145 1.1/19.4 1.5-4 92 16,300

1.5-53 5.33 6 101 205 1.1/22.1 1.5-4 92 17,500

2-45 4.46 5 101 160 1.2/19.5 2-6 93 16,900

2-53 5.33 6 101 220 1.2/22.2 2-6 93 18,100

3-45 4.45 5 101 190 1.4/21.6 5-10 94 17,500

3-53 5.32 6 101 275 1.4/22.5 5-10 94 18,800

3-45遠投 4.45 5 103 220 1.5/23.6 5-10 97 19,800

3-53遠投 5.30 6 103 305 1.5/24.5 5-10 98 21,300

4-45遠投 4.46 5 103 255 1.5/25.6 10-15 98 21,100

4-53遠投 5.30 6 103 355 1.5/26.3 10-15 97 22,600

5-53遠投 5.30 6 103 420 1.7/28.4 12-20 96 24,100

2.インターライン リーガル 遠投(中通し・カゴ釣りモデル)

カゴ釣りの最大の敵「ガイド絡み」を排除したモデル。強風時や夜間のカゴ釣りで圧倒的なアドバンテージを発揮します。

品名 全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 自重(g) 先内径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン(%) 価格(円) 在庫・購入
3-45遠投 4.45 5 106 315 1.70/24.3 5-10 67 22,000

3-52遠投 5.15 5 121 355 1.70/24.5 5-10 75 22,300

4-52遠投 5.15 5 121 425 2.20/26.5 10-15 72 24,300

3. インターライン リーガル アオリ(中通し・専用モデル)

夜釣りでも見やすい「白色穂先」搭載。アオリイカだけでなく、夜のフカセ釣りにも最強の武器となります。

品名 全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 自重(g) 先内径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン(%) 価格(円) 在庫・購入
1.5-53 5.25 5 113 220 1.70/20.9 2-5 69 20,200

2-53 5.25 5 113 245 1.85/21.1 2-6 71 21,000

ライバル機種との徹底比較|なぜ「リーガル」が最も賢い選択なのか?

ダイワの磯竿ラインナップの中で、リーガルは「最もコストパフォーマンスに優れた傑作」と言っても過言ではありません。 下位モデルの「リバティクラブ」や上位モデルの「インプレッサ」と迷っているあなたに、「なぜリーガルを買うべきなのか」、その決定的な理由を解説します。

1. vs リバティクラブ 磯風(エントリーモデル)

https://www.daiwa.com/jp/product/d1jdu8h

「安さ」をとるか、「釣りの楽しさ」をとるか。

「リバティクラブ 磯風」は、実売1万円以下で買える素晴らしい竿です。年に1~2回、家族でサビキ釣りに行く程度なら、間違いなくこちらが正解です。しかし、もしあなたが「これから釣りを趣味にしたい」「もっと上手くなりたい」と思っているなら、断言します。悪いことは言いません、絶対に「リーガル」を選んでください。

その理由は、わずか数千円の差からは想像できないほどの「性能の壁」があるからです。

  • 「軽さ」が段違い

    スペック上の自重差はわずかですが、実際に持った時の「持ち重り感(バランス)」が全く違います。リバティクラブはずっしりと手首にきますが、リーガルは「スッ」と軽く、一日中振っても疲れません。

  • 「感度」が別次元

    リーガルは高密度カーボンを使用しているため、魚のアタリが「コンッ!」と明確に手元に伝わります。リバティクラブのグラス多めのブランクスでは吸収されてしまう小さなアタリも、リーガルなら逃しません。

「リバティクラブ 磯風」の詳しい解説はこちらの記事をチェック↓↓

【徹底レビュー】ダイワ リバティクラブ磯風 1.5-530 プレビュー・評価・口コミ|折れる?重い?欠点は?おすすめな号数と用途(ウキフカセ釣り・カゴ釣り・サビキ釣り)
【徹底レビュー】ダイワ リバティクラブ磯風 1.5-530・2-450・3-450|シマノ ホリデー磯と徹底比較|プレビ...

【結論】

飲み会1回分のお金を節約してリバティクラブを買うより、その分を投資してリーガルを買う方が、「釣りの上達スピード」と「現場での快適さ」は何倍にもなります。

2. vs インプレッサ・Y(ミドルクラス)

https://www.daiwa.com/jp/product/4e8g8cw

その「最新機能」、今のあなたに本当に必要ですか?

上位機種の「インプレッサ・Y」は、ダイワの最新技術(X45やメガトップなど)を搭載した高性能ロッドです。予算が潤沢にあるなら、もちろん良い選択です。しかし、リーガルとの価格差は約1万円。ここ冷静に考えてみましょう。

  • リーガルの基本性能はすでに「完成」している

    リーガルのブランクス(竿の素材)は、一昔前の中級機に匹敵する性能を持っています。実釣において「竿のせいで釣れなかった」と言い訳できないレベルで完成されています。

  • 「+1万円」の使い道

    インプレッサを買う予算があるなら、「リーガル」を買って、浮いた1万円で「良いリール」や「高機能なウキ」を買うべきです。

    トータルのタックルバランスで考えた時、その方が間違いなく釣果は伸びます。

【結論】

最新テクノロジーにこだわりたい人はインプレッサですが、「実用性」と「お財布への優しさ」を天秤にかけた時、圧倒的に勝つのはリーガルです。

【最終決着】スペック・価格比較表

一目瞭然の結果をご覧ください。リーガルがいかに「おいしい立ち位置」にあるかが分かります。

項目 リバティクラブ 磯風(入門用) リーガル(ベストバイ) インプレッサ・Y(本格派)
実売価格 約8,000円 約12,000円 約20,000円
重量感 ずっしり重い シャキッと軽い 非常に軽い
感度 鈍め 鋭敏 非常に鋭敏
疲れにくさ
おすすめ度 レジャー向け 本気の趣味ならコレ! 予算がある人向け

■ 管理人のアドバイス

「迷ったらリーガル」。この言葉に嘘はありません。

リバティクラブを買って「やっぱり重いな…」と後悔したり、無理してインプレッサを買って「傷つくのが怖くて使えない…」となるよりも、ガンガン使い倒せて、性能も十分すぎる「リーガル」を手に入れるのが、最も賢い釣り人の選択です。あなたの釣り人生を支える最高の相棒になることを約束します。

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ダイワ リーガルの口コミ・評判

実際に使用しているアングラーの声を、良い点・悪い点含めて包み隠さず紹介します。

良い口コミ

「ウキフカセ釣り初心者の1本目として購入。5.3mは長いかと思ったけど、意外と軽くて取り回しが楽でした!初釣行でメジナ2匹、クロダイ1匹釣れて大満足!
「サビキメインで使用。アジはもちろん、30cmのアコウや40cmのヒラメも難なく上がりました。しなりが良くてバラしにくいですね。」
その他の高評価ポイント

  • 「この金額でこのクオリティは素晴らしい。必要十分。」

  • 「軽量で魚の食い込みが大変いい。」

  • 「故障もなく長く使えそう。」

悪い口コミ・注意点

「竿収納袋がついていなかった。昔はついていたのに…。」
「初釣行でトップから15cmのところで折れた。オモリ負荷内だったのに…。安物買いの銭失いでした。」
【管理人の補足解説】

「折れた」という口コミが見られますが、磯竿、特に1.5号クラスの穂先は非常に繊細です。糸が穂先に絡まった状態でリールを巻いたり、キャストしたりすると、数万円の高級竿でも一瞬で折れます。「オモリ負荷内」であっても、仕掛けの重さが一点に集中するような角度(竿を立てすぎるなど)で負荷をかけると破損の原因になります。
リーガルが特別折れやすいわけではなく、「磯竿の扱い」に慣れていない段階での破損が多い傾向にあります。最初は「竿先には常に気を配る(絡んでいないか確認する)」ことを意識しましょう。
また、収納袋が付属しない点はコストカットのためですが、市販のロッドケースやニットカバー(1000円程度)で代用可能です。

よくある質問(Q&A)

Q1. PEラインは使えますか?

A. 使えますが、注意が必要です。

リーガルのガイドはハードガイド(Oリング)主体です。PEラインはナイロンに比べてガイドへの攻撃性が高いため、長期間激しく使用するとガイドが削れる可能性があります。また、PEは絡まりやすいため、初心者のうちはナイロンラインの使用を強くおすすめします。どうしてもPEを使いたい場合は、インターラインモデルを選ぶか、リーダーを長めに組みましょう。

Q2. 3号と4号遠投、カゴ釣りにはどっちがいい?

A. 堤防なら3号、本格的な遠投なら4号です。

堤防からアジやイサキを狙うライトなカゴ釣りなら、軽くて扱いやすい3号遠投(4.5mまたは5.3m)がベスト。重いカゴ(10号~15号)をフルキャストして青物を狙うなら、4号遠投が必要です。

Q3. リールは何番を合わせればいいですか?

  • 1.5号~2号(フカセ・サビキ):2500番~3000番(ダイワ レブロス、レガリスなど)

  • 3号~4号(遠投カゴ・泳がせ):4000番~6000番(ダイワ ジョイナス、クロスキャストなど)

まとめ|ダイワ「リーガル」は、あなたの釣りを劇的に変える最高のパートナー

最後までお読みいただき、ありがとうございます。 ここまで、ダイワの磯竿「リーガル(REGAL)」の魅力、スペック、そしてライバル機種との違いについて徹底的に解説してきました。最後に、改めてお伝えしたいことがあります。 それは、「リーガルは、単なる『初心者用の安い竿』ではない」ということです。

1. 「1万円の壁」を超えた先にある感動

釣り竿には「1万円の壁」というものが存在します。 数千円の竿と、1万円を超える竿。この間には、素材の質、設計の精度、部品のグレードにおいて、埋めようのない深い溝があります。リーガルは、その壁を軽々と超えてきました。 安価な竿特有の「重くてダルい」感覚を排除し、「軽くてシャキッとした」操作感を実現しています。 堤防で一日中竿を振っても疲れず、集中力が切れない。だからこそ、夕マズメの一瞬の時合いを逃さず、憧れの大物を釣り上げることができるのです。

2. 「トラブルレス」がもたらす釣果への近道

特に強調したいのが、「インターライン(中通し)モデル」の存在です。 初心者が釣り場で最も時間を浪費し、心を折られる原因である「穂先の糸絡み」。これを物理的にゼロにするインターラインモデルは、あなたの貴重な実釣時間を守ってくれます。トラブルを直している時間を、魚を釣る時間に変える。 これこそが、リーガルを選ぶ最大のメリットであり、釣果アップへの最短ルートです。

3. ベテランになっても手放せない「名機」

上級者になればなるほど、道具を見る目は厳しくなります。 しかし、そんなベテラン釣り師たちも、サブロッドや荒磯用の竿としてリーガルを愛用し続けています。それは、この竿が「基本性能を極めているから」に他なりません。

あなたが将来、さらに高価な竿(大島やトーナメントなど)を手にする日が来たとしても、リーガルは決して「過去の竿」にはなりません。 予備竿として、あるいは友人に貸すための信頼できる一本として、あなたの釣り人生に長く寄り添ってくれるはずです。

さあ、新しい相棒と共に海へ行こう

「安物買いの銭失い」で後悔したくない。 でも、いきなり高級な竿を買う勇気はない。そんなあなたにとって、ダイワ「リーガル」は間違いなく正解であり、最適解です。 迷う必要はありません。自信を持ってこの竿を選んでください。

その選択は、今週末の釣りを、そしてこれからの釣り人生を、最高に楽しく、快適なものに変えてくれることを約束します。

今回紹介したアイテムはこちら

ガイド付きモデル

品名 全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン(%) メーカー
希望価格(円)
在庫・購入
1.5-45 4.46 5 101 145 1.1/19.4 1.5-4 92 16,300

1.5-53 5.33 6 101 205 1.1/22.1 1.5-4 92 17,500

2-45 4.46 5 101 160 1.2/19.5 2-6 93 16,900

2-53 5.33 6 101 220 1.2/22.2 2-6 93 18,100

3-45 4.45 5 101 190 1.4/21.6 5-10 94 17,500

3-53 5.32 6 101 275 1.4/22.5 5-10 94 18,800

3-45遠投 4.45 5 103 220 1.5/23.6 5-10 97 19,800

3-53遠投 5.30 6 103 305 1.5/24.5 5-10 98 21,300

4-45遠投 4.46 5 103 255 1.5/25.6 10-15 98 21,100

4-53遠投 5.30 6 103 355 1.5/26.3 10-15 97 22,600

5-53遠投 5.30 6 103 420 1.7/28.4 12-20 96 24,100

インターライン遠投モデル

品名 全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 自重(g) 先内径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン(%) 価格(円) 在庫・購入
3-45遠投 4.45 5 106 315 1.70/24.3 5-10 67 22,000

3-52遠投 5.15 5 121 355 1.70/24.5 5-10 75 22,300

4-52遠投 5.15 5 121 425 2.20/26.5 10-15 72 24,300

インターラインヤエン・アオリモデル

品名 全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 自重(g) 先内径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン(%) 価格(円) 在庫・購入
1.5-53 5.25 5 113 220 1.70/20.9 2-5 69 20,200

2-53 5.25 5 113 245 1.85/21.1 2-6 71 21,000

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