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【2026年最新】釣り用防寒ブーツおすすめ10選!冬の釣果が変わる温かい・おしゃれな最強ダウンシューズはこれだ

釣り

【2026年最新】釣り用防寒ブーツ・シューズおすすめ10選!冬の釣果が変わる「最強の足元」はこれだ

冬の釣りにおいて、竿やリールと同じくらい、いや、それ以上に重要なアイテムがあります。それが「防寒ブーツ」です。

「足先が冷えて感覚がない……」

「寒すぎて釣りに集中できない、早く帰りたい……」

こんな経験はありませんか?足元の冷えは、全身の体温を奪い、集中力を低下させ、結果として「釣果」を大きく下げる原因になります。逆に言えば、足元さえ暖かければ、真冬の海でも快適に粘ることができ、貴重な一匹に出会える確率は格段に上がります。本記事では、三浦半島や城ヶ島の磯で竿を出す筆者が、機能性、保温性、そしてデザイン性に優れた最強の釣り用防寒ブーツを厳選してご紹介します。

ただのランキングではなく、釣り場(堤防・磯・サーフ)に合わせた選び方まで徹底解説。これを読めば、あなたにとって「手放せない相棒」となる一足が必ず見つかります。

▼この記事を読んでわかること

  • なぜ冬の釣りに専用の防寒ブーツが必要なのか

  • 失敗しない防寒ブーツの選び方(ソール・素材・丈)

  • 釣り場別(堤防・磯・ルアー)の最適解

  • 今買うべきおすすめの防寒ブーツ10選(スペック詳細比較)

  1. 冬の釣りの必需品!なぜ防寒ブーツが必要なのか?
    1. 1. 「底冷え」という見えない敵
    2. 2. 防水透湿性が快適さを左右する
    3. 3. グリップ力が命を守る
  2. 防寒ブーツをおすすめしたい理由
  3. 防寒ブーツ選びで気をつけるべきポイント・選び方
    1. 1. 保温性(インナー素材と厚さ)
    2. 2. 防水性(完全防水 vs 簡易防水)
    3. 3. ソール(靴底)の種類:釣り場に合わせて選ぶ
    4. 4. 丈の長さ(ショート vs ロング)
  4. あなたの釣りスタイルは?おすすめの選び方
    1. 1. ライトなルアー釣り(アジング・メバリング・バス・アーバンシーバスなど…)
    2. 2. 堤防釣り・サビキ・エサ釣り
    3. 3. 磯釣り(クロダイ・メジナ)・テトラ帯
  5. 釣り用おすすめ防寒ブーツ10選【イッキ見比較表】
  6. 【詳細レビュー】釣り用おすすめ防寒ブーツ10選
    1. 1. THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)|ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ
    2. 2. Columbia (コロンビア)|サップランド アーク
    3. 3. DAIWA (ダイワ)|ウインターラジアルブーツ WR-3302
    4. 4. SHIMANO (シマノ)|スーパーサーマルデッキブーツ FB-067U
    5. 5. mazume (マズメ)|mazume ウインターブーツ
    6. 6. RBB (リバレイ)|ウィンタースパイクブーツ
    7. 7. SOREL (ソレル)|カリブー
    8. 8. Danner (ダナー)|フレッド B200 PF
    9. 9. MERRELL (メレル)|COLDPACK 3 ZERO THERMO TALL WATERPROOF
    10. 10. Columbia (コロンビア)|イエローテイル アイスマジック パフィー ショーティー ウォータープルーフ
  7. 防寒ブーツをさらに暖かく使う裏技
  8. まとめ:冬の釣りは「足元」への投資で変わる!

冬の釣りの必需品!なぜ防寒ブーツが必要なのか?

結論から言います。スニーカーや普通の長靴で冬の釣りに行くのは、自殺行為です。冬の釣り場、特にコンクリートの堤防や、波をかぶる磯場、吹きっさらしのサーフは、街中とは比較にならないほど過酷な環境です。

https://isoginpo.com/boukantaisaku/

1. 「底冷え」という見えない敵

コンクリートや岩場は、氷のように冷え切っています。普通の靴底では、地面からの冷気がダイレクトに足裏に伝わり、厚手の靴下を履いていても数十分でつま先の感覚がなくなります。これを防ぐには、靴底(ソール)に厚みがあり、断熱素材が使われている専用ブーツが必須です。

2. 防水透湿性が快適さを左右する

冬でも、移動やファイトで足は汗をかきます。ゴム長靴は完全防水ですが、汗が逃げずに内部で結露し、その水分が冷えることで「汗冷え」を起こします。最新の釣り用防寒ブーツは、外からの水は弾きつつ、中の湿気は逃がす機能を持っているものが多く、一日中サラサラで暖かい状態をキープできます。

3. グリップ力が命を守る

冬の釣り場は、凍結や海苔(ノリ)で滑りやすくなっています。特にテトラポットや磯場では、滑りにくい専用のソールでないと滑落の危険があります。命を守るためにも、釣り場に合ったソール選びが重要です。

防寒ブーツをおすすめしたい理由

「高い竿を買うなら、良いブーツを買え」と言われるほど、ベテランアングラーは足元にお金をかけます。その理由は単純明快です。

  • 集中力が途切れない: 「寒い」というストレスがなくなると、潮の変化や小さなアタリに全神経を集中できます。

  • 釣行時間が伸びる: 周囲が寒さで撤収していく中、快適な装備があれば夕マズメや朝マズメのゴールデンタイムを最後まで攻めきれます。

  • モチベーション維持: お気に入りのカッコいいギアを身につけることで、極寒の朝でも「釣りに行こう」という気力が湧いてきます。

防寒ブーツ選びで気をつけるべきポイント・選び方

失敗しないためにチェックすべきスペックは以下の4点です。

1. 保温性(インナー素材と厚さ)

最も重要なポイントです。

  • Thinsulate(シンサレート): 3M社が開発した高機能中綿素材。薄くても暖かいのが特徴。

  • ネオプレーン: ウェットスーツに使われる素材。保温性と防水性が高く、足にフィットします。

  • ボア・フリース: 内側が起毛しているタイプ。足を入れた瞬間の暖かさは抜群です。

  • アルミインナー: 体温を反射して保温するタイプ。

2. 防水性(完全防水 vs 簡易防水)

出典:https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NF52272P?srsltid=AfmBOop_viLk2WP9Vn65uQEuH6B3b63PKv3_cdcki_alsTAUONsiZUfh

  • 完全防水(ゴム・PVCなど): 水の中に立ち込むなら必須。ただし蒸れやすい。

  • 防水透湿素材(ゴアテックス等): 水を防ぎ湿気を逃がす。雨や波飛沫には強いが、水没には弱い場合も。快適性は最強。

  • 撥水加工: 小雨程度なら弾くが、本格的な雨や波には弱い。タウンユース兼用モデルに多い。

3. ソール(靴底)の種類:釣り場に合わせて選ぶ

出典:https://merrell.jp/collections/mens_winter-activity/products/unisex_coldpack-3-zero-thermo-tall-waterproof?variant=41168528146475

ここが一番の悩みどころであり、重要なポイントです。

ソールタイプ 特徴 向いている釣り場 注意点
ラジアルソール ゴム製の溝がある底。スニーカー感覚で歩ける。 堤防、船、サーフ、街履き 濡れた岩場や海苔の上は非常に滑る。
スパイクソール 金属のピンが埋め込まれている。岩に食い込む。 地磯、ゴロタ場 平らなコンクリートや船上では逆に滑りやすく、床を傷つける。
フェルトスパイク フェルト底にピンがある。万能型。 磯、テトラ、濡れた堤防 フェルトが水を吸うと重くなる。
デッキソール 吸盤のような形状で、FRPや平らな床に吸い付く。 船釣り(オフショア)、綺麗な堤防 泥や砂利道には弱い。

4. 丈の長さ(ショート vs ロング)

出典:https://www.columbiasports.co.jp/shop/g/gYU6529010—-5000/#goods-detail-slider

  • ロング丈: 保温性が高く、波をかぶっても濡れにくい。磯釣りやウェーディング向け。

  • ショート・ミドル丈: 脱ぎ履きが楽で動きやすい。ランガンスタイルのルアー釣りや、タウンユース兼用に。

あなたの釣りスタイルは?おすすめの選び方

1. ライトなルアー釣り(アジング・メバリング・バス・アーバンシーバスなど…)

→ 「防寒性・デザイン性・ラジアルソール」

動き回ることが多いため、軽さと歩きやすさが重要です。スニーカーライクなデザイン(ノースフェイスやコロンビアなど)を選ぶと、電車釣行やそのまま街での買い物も違和感がありません。

2. 堤防釣り・サビキ・エサ釣り

→ 「保温性・防水性・ラジアルまたはデッキソール」

長時間同じ場所に立ち続けるため、「底冷え」対策を最優先しましょう。厚底で、内側にボアがついているタイプがおすすめ。汚れても洗いやすい素材が良いでしょう。

3. 磯釣り(クロダイ・メジナ)・テトラ帯

→ 「グリップ力(スパイク)・耐久性・完全防水」

城ヶ島や三浦半島の地磯などに行くなら、スパイクソールまたはフェルトスパイクは必須です。命に関わります。また、岩に擦れても破れない耐久性のある素材(ゴムや厚手のPVC)を選びましょう。

釣り用おすすめ防寒ブーツ10選【イッキ見比較表】

まずは、今回厳選した10アイテムを一覧で比較します。

(※価格は変動するため、各リンク先で最新をご確認ください)

商品名 メーカー ソール 主な用途 おすすめポイント
1. ヌプシ ブーティ WP THE NORTH FACE ラジアル バス・タウン・堤防 圧倒的お洒落&暖かさ。街でも使える最強ブーツ。
2. サップランド Columbia ヴィブラム バス・雪道・堤防 氷上でも滑らない驚異のグリップ力と歩きやすさ。
3. ウインターラジアルブーツ DAIWA ラジアル 船・堤防 釣具メーカーならではの機能性とコスパのバランス。
4. サーマルデッキブーツ SHIMANO デッキ 船・堤防 船釣り師の定番。抜群の断熱性で足元ポカポカ。
5. ユナイテッド mazume フェルトスパイク 磯・テトラ 磯釣り師に大人気。歩きやすさと安全性を両立。
6. スパイクブーツ RBB (リバレイ) スパイク 地磯・ハードな磯 ガチ磯勢向け。タングステンピンで岩を噛む。
7. カリブー SOREL ラジアル 待ちの釣り・極寒 マイナス40度対応。動かない釣りに最強の保温性。
8. フレッド B200 PF Danner ヴィブラム バス・シーバス・街 防水・防寒・高グリップ。テック系アングラーの最適解。
9. コールドパック 3 MERRELL ヴィブラム 堤防・遠征・雪 NASA断熱材×最強グリップ。凍結路面の守護神。
10. イエローテイル Columbia ヴィブラム ライトゲーム・運転 スニーカー感覚で脱ぎ履き楽々。機動力No.1

【詳細レビュー】釣り用おすすめ防寒ブーツ10選

ここからは、それぞれのブーツを詳しく解説していきます。あなたのスタイルに合う一足を見つけてください。

1. THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)|ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ

「釣り場からデートまで。冬の足元の王様」

  • 参考価格: 18,000円〜22,000円前後

  • ソール: ビブラムアイストレック(ラジアル)

【おすすめポイント】

もはや説明不要の冬の定番。ですが、ただお洒落なだけではありません。「サーモライトエコメイド」という高機能中綿が封入されており、履いた瞬間からダウンジャケットに足を突っ込んだような暖かさがあります。表面はテックプルーフ防水メンブレン加工されており、多少の雨や水しぶきなら問題なし。何より「軽い」のが特徴で、ランガンするルアーマンや、電車やバスで釣りに行くアングラーには最適解です。釣り具メーカーのゴツゴツした感じが苦手な方、普段履きと兼用したいミニマリスト思考の方におすすめ。

向いている釣り

・バス釣り、エリアトラウト、アジング・メバリング、シーバス

2. Columbia (コロンビア)|サップランド アーク

「氷の上でも走れる!?驚異のグリップ力」

  • 参考価格: 19,000円〜24,000円前後

  • ソール: ヴィブラム・アークティックグリップ

【おすすめポイント】

北海道の小樽などの凍結路面を想定して開発されたシリーズ。最大の特徴は、アウトソールに採用された「ヴィブラム・アークティックグリップ」。濡れた氷の上でも驚くほど滑りません。冬の早朝、堤防が霜で凍結していてヒヤッとしたことはありませんか?サップランドなら、そんな状況でも安心して歩行できます。また、コロンビア独自の熱反射保温機能「オムニヒート」を搭載しており、体温を反射して靴内を暖めます。見た目はシュッとしたレザーブーツのようで、サロモンやアークテリクスなどのテック系ファッションとも相性抜群です。

【向いている釣り】

冬の北海道・東北の釣り、凍結の恐れがある堤防、ボートフィッシング

3. DAIWA (ダイワ)|ウインターラジアルブーツ WR-3302

「釣り具メーカーの安心感。コスパと機能の優等生」

  • 参考価格: 9,000円〜11,000円前後

  • ソール: ラジアルデッキソール

【おすすめポイント】

「とりあえずこれを買っておけば間違いない」と言える、ダイワのスタンダードモデル。ウールフェルトにアルミ反射材を蒸着したインナーソックスを内蔵しており、冷気をシャットアウトします。このインナーは取り外して洗濯できるため、衛生的で長く使えます。ソールは波形の溝が入ったオリジナルラジアルで、水を弾きやすく、船のデッキや堤防で高いグリップを発揮します。ショート丈のデザインなので、レインパンツの裾を入れたり出したりしやすく、動きやすさも確保されています。

【向いている釣り】

船釣り全般、堤防釣り、管理釣り場

4. SHIMANO (シマノ)|スーパーサーマルデッキブーツ FB-067U

「フェルト材ソックスで極上の暖かさ。船・堤防の味方」

  • 参考価格: 13,000円〜16,000円前後

  • ソール: デッキソール

【おすすめポイント】

シマノが誇る高断熱ブーツ。特筆すべきは、プラスチックの発泡密度を調整して断熱性を高めている点と、厚みのあるフェルトインナーです。コンクリートの上に長時間立っていても、冷たさが伝わってきません。ソールは、船のFRPデッキや堤防で強力なグリップを発揮する専用デッキソール。吸盤のように地面に吸い付きます。ただし、泥や砂地では溝が埋まりやすいので注意が必要。綺麗に舗装された場所や船上では最強クラスのパフォーマンスを発揮します。

【向いている釣り】

オフショア(船釣り)、沖堤防、海釣り公園

5. mazume (マズメ)|mazume ウインターブーツ

「磯歩きのスペシャリスト。タフで暖かい」

  • 参考価格: 9000円〜10000円前後

  • ソール: ラジアル or フェルトスパイク(選択可能モデルあり)

【おすすめポイント】

本格的な磯場で磯釣りをするなら、マズメは外せません。このブーツは、内側にシンサレート素材を使用しており、薄手ながら抜群の保温性を確保しています。特徴的なのは、足首部分のホールド感。歩行時に足が靴の中で遊ばないよう設計されているため、不安定な磯場を歩く際の疲労感が段違いです。完全防水仕様なので、波を被るような低い磯でも安心。デザインも無骨でカッコよく、黒鯛師やルアーマンから絶大な支持を得ています。

【向いている釣り】

地磯、ゴロタ浜、テトラ帯、ウェーディング

6. RBB (リバレイ)|ウィンタースパイクブーツ

「漢の磯靴。耐久性と走破性を求めるなら」

  • 参考価格: 8,000円〜10,000円前後

  • ソール: スパイクソール(ステンレスピン)

【おすすめポイント】

質実剛健なリバレイのロングセラー。最大の特徴は、ソールに埋め込まれたステンレス製のスパイクピンです。海苔がついた岩場や、濡れたテトラポットでも、ピンがガッチリと食い込み、滑りを防止します。ゴム素材が肉厚で、岩角にぶつけても破れにくく、耐久性はトップクラス。防寒機能としては内張はシンプルですが、肉厚ゴムのおかげで風を通しません。厚手の靴下と組み合わせれば、真冬の磯でも戦えます。「安全第一」を考える磯釣り師には必須のアイテムです。

【向いている釣り】

本格的な磯釣り、ロックショアジギング

7. SOREL (ソレル)|カリブー

「マイナス40度対応。動かない釣りの最終兵器」

  • 参考価格: 20,000円〜25,000円前後

  • ソール: ラジアル

【おすすめポイント】

ウインターブーツの世界的名作。もともとは極寒地での作業用に開発されたため、その保温性は別次元です。9mm厚のサーモプラスフェルトインナーブーツが入っており、地面からの冷気を完全に遮断します。「とにかく足が寒いのが耐えられない」「投げ釣りの待ち時間が辛い」という方にはこれ以上ない選択肢。重量はありますが、その重さが逆に安定感を生みます。アメカジファッションや古着との相性も良く、お洒落なアングラーに愛用者が多い一足です。

【向いている釣り】

投げ釣り(カレイ等)、ワカサギ釣り、極寒期の夜釣り

8. Danner (ダナー)|フレッド B200 PF

「機能美の頂点。アークテリクスやサロモン好きに刺さる”最強の冬靴”」

  • 参考価格: 16,000円〜20,000円前後

  • ソール: ヴィブラム・サンダー

【おすすめポイント】

「釣り具メーカーのロゴが入った靴は普段履きできない」という悩みを解決するのが、ブーツの名門ダナーの寒冷地仕様モデルです。 最大の特徴は、アウトドアブーツの王様である「ヴィブラムソール(サンダー)」を採用している点。濡れたコンクリートや泥道でもしっかりと地面を掴み、スニーカーとは比較にならないグリップ力を発揮します。 アッパーには「ダナードライ」という防水メンブレンを使用し、中綿には「シンサレート」を封入。完全防水かつダウンのような暖かさを実現しています。 何よりデザインが秀逸で、テック系のウェアや細身のパンツとも相性抜群。バスフィッシングやアーバンシーバス、ライトゲームなど、「格好良く、かつ機能的に」釣りをしたい20代〜30代のアングラーから絶大な支持を得ています。

【向いている釣り】

バスフィッシング(オカッパリ)、シーバス、メバリング、タウンユース兼用

9. MERRELL (メレル)|COLDPACK 3 ZERO THERMO TALL WATERPROOF

「NASA技術×ヴィブラムソール。凍った堤防でも”絶対”に滑りたくないあなたへ」

  • 参考価格: 27,000円〜30,000円前後

  • ソール: Vibram ARCTIC GRIP ALL TERRAIN

【おすすめポイント】

「冬の早朝、凍結した堤防で転びそうになった」そんなヒヤリハットを経験したことがあるなら、このブーツが最強の保険になります。 最大の特徴は、アウトソールに採用された「Vibram ARCTIC GRIP ALL TERRAIN」。濡れた氷の上でも驚異的なグリップ力を発揮する、ヴィブラム史上最高のウィンターグリップです。コケや霜でツルツルのスロープやテトラ帯へのアプローチでも、スパイクレスでありながら圧倒的な安心感をもたらします。 さらに、断熱材にはNASAが宇宙服にも採用するエアロジェル素材「SOLARCORE」を搭載。極薄なのに、従来の断熱材の数倍の保温力を持ちます。 「トール」モデルは足首上までしっかりカバーしつつ、内側のジップで脱ぎ履きも一瞬。 サロモンやアークテリクスなどのテック系ウェアとも相性が良いスタイリッシュなデザインで、機能も見た目も妥協したくない大人のアングラーに捧げる一足です。

【向いている釣り】

冬のバスフィッシング、凍結の恐れがある堤防、北海道・東北への遠征、雨天・雪天時の釣行

10. Columbia (コロンビア)|イエローテイル アイスマジック パフィー ショーティー ウォータープルーフ

 

「車の運転もそのままOK。スニーカー感覚で履ける高機能ショートブーツ」

  • 参考価格: 13,000円〜16,000円前後

  • ソール: ヴィブラム・アークティックグリップ

【おすすめポイント】

「ガチガチのブーツだと車の運転がしにくい」「ポイント移動のたびに靴を履き替えるのが面倒」という方に最適なのが、このショート丈モデルです。 コロンビアの人気シリーズ「イエローテイル」に、濡れた氷の上でも滑らない最強ソール「ヴィブラム・アークティックグリップ」を搭載した特別仕様。 見た目はダウンのようなパフィー(膨らみのある)デザインでお洒落ですが、中身はガチ仕様。熱反射保温機能「オムニヒート」で暖かさを逃さず、防水性能もしっかり確保しています。 足首周りの自由度が高いため、しゃがんだり立ったりを繰り返すアジングやメバリング、ライトなロックフィッシュゲームでの機動力はNo.1です。

【向いている釣り】

アジング、メバリング、漁港ランガン、車での移動が多い釣り

防寒ブーツをさらに暖かく使う裏技

せっかく良いブーツを買っても、使い方が悪いと効果は半減します。ここで、三浦の冬を乗り切るためのちょっとしたコツを伝授します。

  1. 靴下は「ウール」か「ネオプレーン」を選ぶ綿の靴下は汗を吸うと冷たくなるのでNGです。登山用のウールソックスや、釣り用の極厚ソックスを合わせることで、ブーツの性能を120%引き出せます。

  2. カイロは「足の甲」に貼る足裏用カイロも良いですが、酸欠になりやすく発熱しにくい場合があります。靴下の上から「足の甲(つま先側)」に貼るタイプを使うと、血管が温められ、効率よく保温できます。(※低温火傷に注意し、ブーツのサイズに余裕がある場合のみ)

  3. 少し大きめサイズを選ぶ防寒ブーツ選びで一番重要なのは「空気の層」です。ピッタリすぎるサイズだと、血行が悪くなり、空気の層が潰れて逆に冷えます。厚手の靴下を履くことを想定し、普段より0.5cm〜1cm大きめを選ぶのが正解です。

まとめ:冬の釣りは「足元」への投資で変わる!

最後まで読んでいただきありがとうございます。冬の釣りは過酷ですが、空気が澄んでいて、魚の脂も乗り、ライバルも少ない……実は最高のシーズンでもあります。

「寒くて耐えられない」と早上がりしてしまうのは本当にもったいないです。

今回ご紹介したブーツは、どれも実績のある素晴らしいアイテムばかりです。

  • 街でもお洒落に履きたいならTHE NORTH FACE ヌプシ

  • デザイン性・凍結した場所や雪道を歩くならColumbia サップランド

  • 本格的な磯で本気で釣るならmazumeRBB(スパイク)

  • コスパ重視ならダイワプロックス

本格的な冬シーズンに入ると、人気のサイズやカラーは一瞬で売り切れます(特にノースフェイスやダイワの人気モデル)。もし「これだ!」と思う一足があれば、在庫があるうちに確保しておくことを強くおすすめします。今年の冬は、最強の防寒ブーツを手に入れて、寒さを忘れて釣りに没頭しましょう。あなたの自己記録更新を応援しています!

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